music
初期のスガシカオが好き。
- 2010-04-26 (月)
- music
まいど。
だいぶいい気候になってきたね。
■20代、俺にとっての「発見」「バイブル」だったのかも。
まあ、バイブルは言い過ぎか…。
でも20代って時期にスガシカオを発見できたのは本当によかったと思う。
ラジオで流れて「これは」って思って買ったんだよ。たしか。
阿佐谷の新星堂で。今はもうとっくにないだろうな。CD売れないし。
ってことで、ちょっと初期の彼の名曲?をはってみる。
当時のラジオは知らない音楽をかけてくれて、ホントありがたかった。
愛については、多分彼を一番最初に知った曲だと思う。
くさいようだが、こういった恋愛観は俺の中にある。
ちょっとだけファンクというか、アコースティックにしては素直でない部分があるような。
この曲はとっても衝撃的だった。素直で美しく切なく、どこかにつらい感じもあるよね。僕の言葉が足りないのなら
胸をナイフで裂いてえぐり出してもいい
君の迷いと言い訳ぐらい
ホントは僕だって気づいてたのさ
いつかまたあんな風に誰かを憎むのかな
だとしたらもっともっと
抱きしめてトゲのように心に刺さればいい
あなたにずっとずっと残ればいい
今更何も言わないけれど
君の言葉は全部ウソでいいんだろう
こんな事ばかり繰り返してたら
僕の涙はいつか月に届くだろう
僕はまたあんな風に 誰か愛せるのかな
その時はきっときっと
かぐわしい風のように 時が流れればいい
いつまでもずっとずっと 続けばいい
僕はまたあんな風に 誰か愛せるのかな …。
今思えば、分かりやすいファンクという感じのイントロなのかな。
彼がこの曲で歌ったことを20代に聴けて良かったなーって思います。僕の情熱はいまや流したはずの涙より
冷たくなってしまった
どんな人よりもうまく自分のことを偽れる
力を持ってしまった
大事な言葉を何度も言おうとして
すいこむ息はムネの途中でつかえた
どんな言葉で君に伝えればいい
吐き出す声はいつも途中で途切れた
知らない間にぼくらは真夏の午後を通りすぎ
闇を背負ってしまった
そのうす明かりの中で手さぐりだけで
なにもかもうまくやろうとしてきた
君の願いとぼくのウソをあわせて
6月の夜永遠をちかうキスをしよう
そして夜空に黄金の月をえがこう
ぼくにできるだけの光をあつめて
光をあつめて・・・
ぼくの未来に光などなくても
誰かがぼくのことをどこかでわらっていても
君のあしたがみにくくゆがんでも
僕らが二度と純粋を手に入れられなくても
夜空に光る黄金の月などなくても
ってことで、今日はおやすみ。
タグ【スガシカオ】
「世界の終わり」について考えた。
- 2010-04-21 (水)
- music
まいど。
いきなり暖か。
■昨日の続きですが
「世界の終わり」ってバンド。
彼らに対する俺の感想ってのは、
・音→好き
・メロディ→好き
・歌詞→違和感感じる
ってことだと改めて思いました。
んでもって今日も気になる。ってことは
「世界の終わり」を俺は好きって事なんだと思う。
ええ、俺の好きなアーティストですよ。「世界の終わり」は。
でもなー。歌詞が…。
例えばラジオできいて「いい」って思った「幻の命」
これって生まれたばっか(?)の子供が死んでしまったっていう歌なんだよね。歌詞的に。
そういうのは俺どうも駄目だー。
わざわざ歌にしなくてもいいじゃんって思う。まじで。心理的にNO。
でも音や感じはすごくいいのよ。だからトータルとして微妙。
自分でも不思議に思ったのだが。
こういった題材はさ、映画なら「あーまだアリかな」なんて思う。
でも歌だとちょっと俺は「こういう題材は勘弁」って思ってしまうのさ。
という前置きを入れた上で曲を紹介。
そういった前提でも「聴いてみよう」って人はプレイしてみて。
…でも「ファントムつくし」はちょっとなんか語呂が変な気もする。
純粋に音だけの感想としておもしろくなっちゃってる気が。
■虹色の戦争も、音はまあ新しい感じでかっこいいよね。
ほんと、
新しいバンドが出てきたんだなーって思う。
やっと新しい価値観がきたか、とも思う。
それを踏まえた上で、歌詞が俺は怖い。
「虫や花をも簡単に殺してしまう人間でしょう?」みたいなところからの歌詞。
それは確かに新しいけど、なんか逆に人間にとって残酷な物言いな気がするからだ。
俺は「世界の終わり」についてはこの二曲しか知らない。
けれどこの二曲ともに、歌詞について「違和感、ある種の嫌悪感」を感じてしまう。
昨日も書いたけど、それってほんと珍しいの。
別に俺が正しくて、彼らが間違っている、という訳ではないのだが。
リスナーと言う権利の中で、非常になんかお腹の底に手を入れられたような違和感を感じるのも事実なのです。
ということを今は書き記しておきます。
■でもさ、世界の終わりっていったら
まず思い浮かぶのはこっち。
早いけど、きちんとかっこいいね。
ってことで。
風呂行ってきます。
タグ【世界の終わり】
002-音楽の子供はみな歌う
- 2008-01-23 (水)
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