まいど。
Apple Musicがすごくいい。特にFor You。
プレイリストは実際にDJ、セレクターの方々、つまり人が作っているそうですが。
興味のあるものがいくつもあって、それが新しい、あるいは懐かしい音楽の扉をあけてくれます。
For You。最初だけちょっとめんどくさいけどやったほうがいいよ。

でもって、このプレイリスト。
良いリストであればあるほど、チョイスした理由や時代の背景などを知りたくなる。
これを曲の間に流してほしいと思う。そうなるともうこれはそのままラジオだ。
でも「そういう情報はいらない」って人もいるだろう。

となると。地デジの「字幕放送」みたいに。
For Youのプレイリストに「DJあり」「DJなし」なんていう機能スイッチができる気がする。

その時、実際にセレクトした人がDJとして喋ってくれるだろうか。それもいい。
でも喋りが苦手な人も当然いるだろうし「前に出たくない」人も居る。
だったらせめて声はなくてもいい。そのかわり選曲した意図や理由のテキストがほしい。
それを他のDJがしゃべってくれてもいい。

でもそれだと「肉声では」ない。
だったらDJは自動音声でもいいのでは?と思った。
「自動音声」と思った瞬間。最初に思いついたのは「初音ミク」だ。

でもまてよ。だったらSiriがいる、と思った。
Siriが今よりさらに抑揚をつけて、あるいは逆にデジタル音声っぽく。
個性がないほうが、純粋に情報が入ってくるというメリットもあるだろう。

DJ.Siriの喋りを「心地よい」と感じる日は、そう遠くないと思う。
Apple Music。大好きだ。