まいど。
ちょっとやりとりしてて、自分も気になったのでまとめました。

Apple Watchで音楽再生をコントロールする手段は
・iPhoneをApple Watchから操作(再生中アプリを利用)
・AppleWatch内の音楽を操作(ミュージックアプリ利用)
2種類あります。

基本的にiPhoneで音楽聴いてれば、再生中アプリが立ち上ります。
問題は一度ウォッチフェイスを文字盤に戻した後。
「もう一回再生中アプリを立ち上げたい」時に「あれ?」ってなります。

理由は

・間違ってミュージックアプリをクリックしてしまう
・「再生中アプリ」というアイコンはappレイアウトの中に存在しない

というところ。

実際には右にある長いボタンを押せば起動中のアプリ一覧の中に「再生中」があリマス。
ただ、時計しながらその操作は正直面倒です。
アプリアイコンの一覧には「再生中」というアプリがないので、このアプリの存在自体がふわふわしいます。
そのため「ユーザーで選べないアプリ?」と僕はおもいこんでました。

結果としては「特定の文字盤の場合は、グランスアプリとして再生中を指定できる」で解決します。

文字をクリックすると再生中アプリが立ち上がるので便利です。
立ち上がれば、ボリュームコントロールや曲送りなどができます。

ということで、はっきり言ってこれはかなり「理解がめんどくさい」なーと思います。
ミュージックアプリがもうちょっと頭良く動いてくれればいいのにな、という感じです。

「再生中アプリ」が選べる文字盤とそうでないものがある、というのも理解の妨げになってました。


「再生中」はながいところで選択できる


ミュージックはどこでもOK