高気密・高断熱住宅でも、自分の体に付着した花粉の存在は感じます。
部屋に入っても花粉の気配がいつまでもする、ということはありません。

成人してから花粉症になりました。
くしゃみ、目のかゆみ、頭痛など、症状が季節によって変わるのですね。
花粉の飛散量によって症状が重くなるので、苦労しています。

高気密・高断熱住宅は、気密が高く、隙間が限りなく小さい住宅です。
その性能は花粉症にも効果的だといわれていますが、確かにそうだなと住んでみて感じます。

家の中でも花粉症の症状が収まらない、ということはあまりありません。
体に付着した花粉をどうしても帰宅後感じます。
ですがそれがずっと続くことはありません

花粉症は症状が人によって違うので、万人への効果の保障は難しいのですが…。
私自身は家に入れば、花粉症の症状は断然楽になっています。
高気密・高断熱住宅の気密対策が花粉の侵入を防いでいるということだと思います。

高気密・高断熱住宅の気密対策のひとつ



建築中の屋根です。等間隔に貼られる白いテープは気密テープです。
隙間が生まれる箇所はでしっかりと気密処理されています。