まいど。
ってことで最近のブログですが、一気に4エントリーくらいまとめて書いてます。
「日記」っていうことに、だいぶ嘘をついている感じですが…。
毎日書くのは、ちょっといまの自分には合ってない気がして、でも更新したくて。
ということで、まとめ書きに落ち着きました。

平日に更新する感じで、日時を指定して書きためています。
これには理由もあって、仕事のブログの練習を兼ねています。

今自社ではFileMakerでシステム作ったり、軽減税率対応のレジを販売したりしています。
ウェブも引き続きメンテナンスしています。
それらの業務なんですが、お客様とお会いしたときに全てを話すのは時間もないし、量も多いし、難しいのです。

こちらがわかりやすくプレゼンをさせていただいたとしても、結局情報量は凄まじく。
お客様の頭の中でしっかり反芻されずに、結局吸収されない情報として流れてしまう…ということが多々。
それをどうにか解消、と考えた時に「まあ、ブログかな」と思ったのです。

一度に5分10分で読みきれる量を。写真はできるだけ実物を。
そんな感じで書いてます。
Facebookにリンクと文章の一部だけ載せるか最初悩んだのですが、ページビューよりも「伝わること」を優先すれば良いかと。

その人のメディアはその人それぞれなので。
ということで、今のところそんな運用です。



まいど。
Apple Watchの写真なのですが「あ、ここでも写真が観れる」と思えば、割と使います。
でもってこの写真、形状が縦長です。
写真は割と横で撮ってます。となると全部が表示されないわけです。

そんな中、この写真一覧。
一つ一つがどうも顔がある場合は、それを真ん中にして表示しているみたいです。
写真の中心でトリミングするのではなくて、顔を中心にしてトリミング。
まー、ほんとMacというのかiOSというのか。
賢くなったなぁ、と思います。

Apple Watchの写真ももちろんLiveフォトにも対応していますので、強押しするとショートムービーが表示されます。
デジタルクラウンをくるくる回すと、拡大や縮小に対応。
画面をダブルタップすると、元の写真の比率(横長の場合は、縮小して全体表示)してくれます。

Apple Watchを持っている方は、写真も一度チェックすると良いかと思います。
Apple Watchに送り込む写真については、iPhoneのApple Watchアプリの設定から、アルバムや枚数を調整できます。



まいど。
ちょっと前なのですが、長男が畑で見つけたクワガタが死んでしまいました。
死ぬちょっと前に一度ひっくり返っていて。
餌の方に長男が持って行ったら、少し復活したのですが。
次の日に死んでしまいました。

「クワガタ、死んじゃったね」と話をした時に。
ちょっと現実を捉えてないような。ふわっとしたような、悲しくないような。
あまり感情が動いていないのかな。と思ったのですが。

まあ「何かが死ぬ」ってことが初めてのことなので。
捉えようがなかったのだとおもます。

2日後くらいに「お墓を作ってあげよう」ってことになって、朝に柿の木の下に埋めてあげることにしました。
シャベルの手があまり動かない長男にかわって、掘って埋めたのですが。
長男は目を潤ませて、何度も袖で目を吹いてました。

こう言っちゃなんですが、父親としてはちょっとホッとした、というのか。
クワガタがいなくなって、寂しかったそうです。

そのあと別の日に虫かごの土や木などを畑に返しに言ったのですが、その時もちょっと泣いてました。
餌のゼリーを入れる木の容器も畑に戻そうとしたのですが、長男の希望で虫かごに戻しました。



まいど。

ブルーレイで持っていたはずの「幕が上がる」のボーナスディスクはあるけど、メインのディスクがなくて。
amazonで検索して見たら、レンタルはできるのでそれを使って久しぶりに見た。400円。
ちょうど今日がレンタル最終日。

ちょっと鼻につく演出(踊る大捜査線の監督のくせ?)があったり、最初の素人っぽい演技だったり。
そもそもアイドルが演じている…など。気に触る部分は色々あるのですが。
あるのですが。

でもこの映画はすごく良いです。青春の色んな迷いや煌めきが、切なくキュッと詰まっている。
この時期、彼女たちの成長とともに演じられたこの映画の緊張感が、たまらなく好きです。

映画の中に出て来て改めて知る「銀河鉄道の夜」の素晴らしさ。
あと百田夏菜子。この子は演技がいいというのか、纏ってる空気が良いというのか。
彼女のクライマックスの演技を、映画の流れの中でまた見たくなって。
そんな感じで、思い出しては見返します。

ちょうど色んな可能性(未熟さ)が少しずつ色んな力に形を変え始めた時期なんだろうな。
すっかり大人になった彼女たちは、今ほんとにそれぞれが素敵です。
5人でも、一人一人でも。



まいど。
Apple WatchのSiriフェイスをかなり気に入って使ってます。
次の予定や先の環境(天気)などを教えてくれる中で、一つだけ過去のことを教えて来るのが写真。
写真アプリの機能「メモリー」で作られたものを、適当なタイミングで提案してくれます。
クリックすると大体5枚くらいの写真を見て振り返ることができます。

まあ、それだけなんですけどね。それだけなんですが。
そんなことが嬉しいのです。自分以外の家族ができてからは特に。

時計で写真みるかよー。あんな小さい画面で。なんて思われるとおもいますが。
これ見るんですよ。見せられてしまう感じなのです。

Facebookなどでもある「●年前の写真」みたいな提案から。
人の記録だったり、この場所の記録、だったり。
なかなかチョイスのテーマも素晴らしく、楽しいものです。

それでも写真を日々撮るうえで、なかなか「メモリー」まで手が伸びないもの
そんな時に、そっと提案してくれるSiriフェイスのメモリー。

とっても素敵です。