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		<title>emptyhouse</title>
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		<copyright>Copyright (C) 2009 emptyhouse All rights reserved.</copyright>
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			<dc:creator>emptyhouse</dc:creator>
			<title>書くことは、一歩前にでること。</title>
			<link>http://emptyhouse.jp/entry-1956.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p >まいど。<br />
ってことで、朝さくっと日記です。</p>
				

				
			
				
				
				

				
			
				
				
				<p >自分のあたまの中にあること。<br />
それをわざわざ書き出す必要があるのか？それって二度手間じゃん。<br />
そう思っている時期が私もありました。<br />
<br />
でも書くこと。<br />
私はおすすめです。<br />
<br />
書く事で、<br />
<br />
・頭の中の余分なことをきちんと整理して捨てる事ができる（整理整頓）<br />
・考えてる事が、シンプルに整理される<br />
・AとB。違う事だと思ったけど、共通点があった！という発見があることも。<br />
<br />
……まあ、つまり書く事で頭の「整理整頓」ができると思います。<br />
これは仕事のことでも、気持ちのことでも。なんでも。</p>
				

				
			
				
				
				

				
			
				
				
				<p >普段言葉を使ってしゃべっているのに、いざ書き出すとなかなかうまくいきません。<br />
言葉をつかって喋る事と、頭の中で「考えが整理されていること」は違うんですね。<br />
楽器の習得や、良く言う「自転車に乗る」みたいなものでしょうかね。<br />
<br />
すぐにはうまくなりませんが、取り組み続けることで上達はします。<br />
あとなにより嬉しいのは「廃れない技術」だということ。<br />
一生のスキルとして使う事ができます。時代に流されません。<br />
<br />
きちんと自分の人生に帰ってくると思います。</p>
				

				
			
				
				
				

				
			
				
				
				<p >これは紙の日記でも、テキストファイルでもブログでも。どこでもいいと思います。<br />
ただ最近のインターネットは情報過多になりどんどんヒステリックになっています。</p>
				

				
			
				
				
				<blockquote >文書を斜め読み（誤解）されて、批判や非難を受ける</blockquote>
				

				
			
				
				
				<p >っていうリスクもあります。<br />
なので、ブログとかは便利だけど、見えないところに書く、でも全然OK。<br />
「書くこと」がまず大事なのでね。<br />
<br />
とはいえ。<br />
文章の上達のコツは「人にみられること＝他人を意識すると内容をはしょる文章をだんだん書かなくなってくる」があるので。<br />
<br />
私個人としては「ブログ」で書いて。<br />
アドレスを知人に知らせるかどうかは、判断、って感じかなぁ、と。</p>
				

				
			
				
				
				

				
			
				
				
				<p >2000年頃かな。<br />
7年だか8年くらいつきあってた彼女と別れた事があるんですが（懐かしい）。<br />
わたしは気持ちの弱い人間なので、そのときにけっこうネットをあさったりしてたのですね。<br />
恋愛掲示板的なやつを（笑）<br />
そうやって、いろんな手段で、感情を慰めた記憶があります。<br />
<br />
恋愛だけに限らず、病気、突発的な不幸、事故。<br />
人生って理不尽な事があって、それでも人は立ち向かって行かないといけません。<br />
そのときに「感情を慰める」ことって、すごく大事だと思うのです。<br />
水に流すとか「許す」に繋がって行くことだと思いますし。<br />
<br />
そういう時。<br />
自分と似たような体験をした人の日記、記録って、すごく力になってくれます。<br />
そのときの自分を救ってくれると、思います。<br />
<br />
私が日記をブログ形式で世の中にさらしているのは、正直いって「誰かにみせるため」ではないです。<br />
万人にとっての資産的価値など、はっきりいってこのブログにありません。<br />
<br />
ただ、自分が辛い日に日記を書いたとしましょうか。<br />
その日記が、いつかどこかの「辛い誰か」の慰め、力になる可能性も「あるかもしれない」<br />
これをローカルの閉じたところに書いていたら、その可能性は「ない」になります。<br />
<br />
私としては、あの日の誰かのブログやテキストに恩を返すというか。<br />
感謝のきもちとして、見せる、ではなく「日記をネット上に置いておく」というスタンスをとっています。<br />
<br />
これはほんと個人個人で差があるのではないかと思いますが、あくまで私の気持ちとして。<br />
こんな感じです。<br />
<br />
<br />
ってことで、仕事やろ。<br />
今日から「nikki」カテゴリを選ばない事にした！<br />
<br />
</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<guid isPermaLink="true">http://emptyhouse.jp/entry-1956.html</guid>
			<pubDate>Fri, 18 May 2012 10:01:38 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>emptyhouse</dc:creator>
			<title>イベント的なことをやる「コツ」的なもの </title>
			<link>http://emptyhouse.jp/entry-1955.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p >まいど。<br />
「的」ばかりを含んだタイトルですが。<br />
<br />
気がつけば私もいくつかイベントをやってますが。<br />
その時に気にしていることをいくつか。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >初めてのイベントは怖い</h3>
				

				
			
				
				
				<p >はじめてのイベントは怖いです。<br />
集客、広告、進行など。分からない事がたくさん。<br />
始めてはほんと、すべてにおいて余裕がないです。<br />
<br />
でもこれ、慣れても怖いです。<br />
集客だって、毎回ばらばらだし。<br />
広告だって、限りがあります。「広告の数×集客率＝集客」なので、集客がたりなければ、広告を増やすか、集客率をあげる工夫をあらたに考えないといけません。<br />
進行も、まあ、イベントが毎回同じではないので…。<br />
<br />
と、最初ほどではなくても怖さは常にまとわりついている印象です。<br />
なので「とりあえずやってみる」ってのは、イベントをやってみる上で、割に大事だったります。<br />
<br />
とにかく「やる」と。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >自分の中の理想は、なかなか具現化できない</h3>
				

				
			
				
				
				<p >いい方が堅いかな？<br />
えーっと、なんにしても「こういうものがやりたい」ってやってみても、それが達成できるとは限りません。というか、大体難しいかも。<br />
<br />
でも満足感はすごくありますし、自分の気がつかなかったポイント、喜びもあります。<br />
やっぱなんていうか「イベントやりたい」っていう自分のエゴが、きてくださった講師の方やお客さんにとっての「よかった」に繋がったときは嬉しいです。<br />
それが麻薬でもありますが…。<br />
<br />
なので、自分がやりたいことが99%できるかもしれませんが、100%は無理かなと。<br />
そのかわり、別の100%に出会えるのが、イベントを運営する側しか味わえない、いいところ。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >やるって言っちゃう（人に話す）で、環境をつくる</h3>
				

				
			
				
				
				<p >飛ぶべきか、飛ばざるべきか。<br />
飛びたいんだけど、ちょっと迷いもある。<br />
そういうときは、とりあえず<br />
<br />
イベントを「やりたい（やる、でなくてOK）」って周りにいっちゃうこと。<br />
これが効果あると思います。<br />
<br />
私が意思が弱い人間だからだと思うのですが。<br />
あんまり「確固たる意思」で動けない人間なのです。そのかわり外掘からっていうか。<br />
「やらざるを得ない状況」になれば、それなりにやるんですね。<br />
<br />
そういう環境を作るためには「言う」ことってすごく有効かと。<br />
まあ、イベント毎でなくてもなんでもそうですね。<br />
<br />
でもってやってしまえば。<br />
さっき言った喜びもあるし、次の感覚が生まれてくるので。なんとかなったりします。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >イベントは最初が1番やりやすい、かもね。</h3>
				

				
			
				
				
				<p >ちなみにイベントごとは。<br />
意外に一番最初が、1番やりやすいかもしれません。<br />
っていうのも、協力者が1番多いのは、意外に「1番最初」かなと。<br />
<br />
イベントやりたいって思いに「協力」してくれる人、けっこういます。ありがたい。<br />
でもこれが会を続けてくと、そうもいかなくなってきます。<br />
そうなったら、講師料なのか、他の何かなのか。<br />
折り合いをつけるところを、模索しないといけません。<br />
<br />
その模索をしなくても許してもらえるのが、意外に第1回目のイベント、なのかなって思います。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >主催になって見える事がたくさんある</h3>
				

				
			
				
				
				<p >主催するでほんと、いろいろみえてきます。<br />
イベントの大小に関わらず、ほんと「やる側」になったほうが勉強になると言うか。なんていうか。<br />
<br />
イベントやりたくない人に「やりなよ！」とはいいませんが。言えませんが。<br />
「やりたいかなぁ」って思ってる人には「やってみたら」とおすすめできるかな、と。<br />
<br />
やーーほんと大変ですけど。<br />
<br />
でも、イベントって自分のわがままでスタートしても。<br />
誰かを「招く」ってことが絶対に発生します。<br />
<br />
そこで主催者はお世話する側になるわけで。<br />
参加者気分では足りない「相手をおもんばかること、招くこと」がでてきます。<br />
その部分は、仕事でも何でも、共通して大事な事だと思います。<br />
それを自分の身で体験できるのは良い事だとおもいます。<br />
<br />
<br />
自分発信のイベントが、他の方にとっての「よかった」に繋がること。<br />
これってイベントに限らず大事な事です。<br />
それをいろんな形で体験し、身に付けて行く事は、そんなに悪い事ではないと思います。はい。<br />
<br />
<br />
<br />
ってなんか、いいたいことがうまくいえんかった…。<br />
最近だとTalkNote。楽しんでいただけてますでしょうか。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<guid isPermaLink="true">http://emptyhouse.jp/entry-1955.html</guid>
			<pubDate>Wed, 16 May 2012 13:57:50 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>emptyhouse</dc:creator>
			<title>Ust+iPad+AppleTV</title>
			<link>http://emptyhouse.jp/nikki/entry-1954.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			

				
				<div class="column-image-center">
						<img class="columnImage" src="http://emptyhouse.jp/archives/001/201205/4fb1ea6b89026.png" alt="" width="392" height="394" />
				</div>

				
			
				
				
				<p >まいど。<br />
さくっと日記を。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >ustreamをiPadでみた。</h3>
				

				
			
				
				
				<p >ちょうど昨日なんですが、どうしてもみたいUstがあって。<br />
食事中テレビの変わりに、みることにしました。<br />
みた番組は、<a href="http://techlion.jp/vol7">TechLion07。</a><br />
<br />
お世話になっている名古屋のかずみちさんが出るので（タイトルも気になるものでしたので）みたいと思ったのです。<br />
でも丁度その時間は家でごはん。そのあとは子供をお風呂にいれないといけないし。<br />
ああ、そうだiPadでみれるじゃん！ってことで、家族でUstみました。<br />
</p>
				

				
			
				
				
				<blockquote >余談ですが、かずみちさんは勝又家では「名古屋の社長」といわれています。でかい。</blockquote>
				

				
			
				
				
				<blockquote >ご飯時に赤ちゃんと一緒に、スマートフォンとかhtml5とかをみるのもマニアックですね。</blockquote>
				

				
			
				
				
				<h3 >そうだ、AppleTVで見れるじゃん！</h3>
				

				
			
				
				
				<p >最初はiPadで見てたのですが。<br />
ふと「AppleTVにAirPaly経由で映せるかも」ってことで。<br />
久し振りに電源をいれて、うつしてみました。<br />
<br />
そしたらいとも簡単にわが家のテレビに、Ustの画面が。<br />
なんか、まったく違和感がない感じが、不思議。<br />
なんだろう、このなじむ感じ…、って思ってたら、気がつきました。</p>
				

				
			
				
				
				<blockquote >&lt;strong&gt;なんかこれ、結婚式のビデオ見てる感じと似てる！&lt;/strong&gt;</blockquote>
				

				
			
				
				
				<p >と。<br />
会場の暗さ、画質の荒さ。一昔前の結婚式のビデオにテイストがそっくり。<br />
まあ、それを割り引いたとしても、テレビに映るUstは全く違和感がなく、驚きでした。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >イベント＋αで使えば、Ustは伸びる環境に。</h3>
				

				
			
				
				
				<p >今回あらためてUstの威力を知った気がします。<br />
Ust一本で収支をえるのは難しいと言うか無理だと思いますが。<br />
イベント自体がマネタイズできたとしたら、Ustはいい広告になります。<br />
イベントのブランド力をあげる働きが強いですね。<br />
<br />
それらを実現する環境も徐々に整ってきてる。<br />
これが今回感じた事でした。<br />
iPadでみんなで見る。それをAppleTVでうつして見る。<br />
視聴環境を見る側が選びながら、遠方の人も一緒にイベントを共有できるのは、見込み客の獲得にも繋がると思います。<br />
<br />
地方の劇団とか、ほんと上手に使いたいところは多いでしょうね。<br />
自分もTalkNoteってイベントやってますが、どっかでつかってみたい衝動にかられました。<br />
<br />
だた一点。<br />
こういうUstが入ってくると、司会の仕事や力量がかなり問われる気がします。<br />
そこは難しいところだなー、と思ったり。<br />
<br />
<br />
さて、仕事に戻ります。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>日記</category>
			<guid isPermaLink="true">http://emptyhouse.jp/nikki/entry-1954.html</guid>
			<pubDate>Tue, 15 May 2012 14:21:14 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>emptyhouse</dc:creator>
			<title>頭の中は一直線で不十分。だから書き出そう。</title>
			<link>http://emptyhouse.jp/nikki/entry-1953.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p >まいど。<br />
ってことでさくっと朝日記。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >先日久し振りのお客さんが来たのですが。</h3>
				

				
			
				
				
				<p >ホームページをずっと放置していた（仕事の事情で）んだけど、それを再開したいって話があった。<br />
そもそも仕事の内容がちょっと変更になるので、それを踏まえて、みたいな話。<br />
<br />
お客さんのオーダーとしては「ホームページの操作方法、忘れちゃったから教えて」だったのですが。結果として二人でサイトマップを書きました。<br />
ってのいうのは、お客さんのなかであやふやなものがたくさんあったから。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >サイトマップ通りに、サイトを作らなくてもいいけれど…。<br />
（ただし、どんどん直していこう）</h3>
				

				
			
				
				
				<p >お客さんにもおつたえしたのですが。<br />
サイトマップをつくっても、その通りにサイトができなくてもいいのです。<br />
でも、そしたらサイトマップの意味ないじゃん？って話になりがちですが。<br />
決してそんなことはないです。<br />
<br />
というのも、ざっくりですが書き出す事で、一度サイト制作のシミュレーションをすることができます。<br />
ここでかなりのロスをカットできてるのです。<br />
力いっぱいつくってから失敗すると、もう力がのこっていない、ということがよくあります。<br />
<br />
コンテンツがたりない、ならいいのですが。<br />
間違ったまま放置、の場合は悪影響でしかありません。<br />
<br />
そういういろんなことを、まずはサイトマップで精査する。<br />
目で見て分かる形に落とし込む。これ、すごく重要です。<br />
<br />
サイトマップを修正していってもし原形がほとんど残らなくなったら。<br />
そのときはもう一度サイトマップを作り直してみるといいと思います。<br />
（完全に趣旨が違ってきてるはずなので）</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >頭の中は誰でも完璧ですが、現実と頭の中をイコールで結ぶ事はできません</h3>
				

				
			
				
				
				<p >誰でも頭の中は完璧です。<br />
何かアイディアを思いついたときは、とくにそう。<br />
自分だってそうです。<br />
<br />
でも夢と現実が一緒ではないように（夢は寝ている間しかみれません）頭の中と現実は違います。<br />
どうしても現実にあわせて微調整したり、補強したり、あるいはあきらめたりする必要がでてきます。<br />
<br />
結局頭の中のアイディアというのは「奥の手」ではなくて。<br />
「ものになるかわからない、アイディアの種」程度でしかなと思います。<br />
<br />
別に悲観することはありません。種なのだから育てればいいですし、そういうことを考えて行く内に「どのくらいの大きさになる種なのか」がだんだんつかめてきます。<br />
つかんだら、それにあわせて対応を考えて行けばいいだけ。<br />
<br />
こういう作業をするには<br />
<br />
・アイディアを頭の中だけにしまいこんでおかない<br />
・誰がみてもわかる形に表現をそぎおとして、簡潔にまとめる<br />
<br />
ことが絶対に必要だと思います。<br />
正直プロジェクトの成功度は、この「書き出す詳細度（あるいは適切度）」でしかないのかなーと。<br />
そのための手法にTree的な書き方（トーナメント方式みたいなやつ）を良く使います。<br />
<br />
<br />
なんにしても。<br />
「自分の頭の中を具現化すれば、成功するはず」<br />
って考えがもしあったら、かなりの確率で危険信号だと私は思います。<br />
まず第一にその考え方を疑う、という（客観視）をして、まずは要素を書き出してみるのがいいと思います。<br />
<br />
<br />
でもって。<br />
みなさんが今一番苦しんでいるのは、この「書き出す」って作業だと私は思っています。<br />
このスキルが1番、どの業種にとっても今必要だと思います。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>日記</category>
			<guid isPermaLink="true">http://emptyhouse.jp/nikki/entry-1953.html</guid>
			<pubDate>Mon, 14 May 2012 10:18:05 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>emptyhouse</dc:creator>
			<title>戯れ戯れ日記</title>
			<link>http://emptyhouse.jp/nikki/entry-1952.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p >まいど。<br />
ってことで。最近このタイトルすら忘れていた感じ。<br />
やー、適当に書きます。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >ATOKダウンロード中</h3>
				

				
			
				
				
				<p >まずはatok。これを無料で入れてみる事にする。<br />
なんだろ、いまかわせみってIMEを使ってるんだけど。<br />
なんとなく、あらためて歴史のあるATOKを使ってみたくて。<br />
重かったり、違うなって思ったら外す。<br />
<br />
まあ、誤字の多い俺にあれこれ言われたくないだろうが…。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >Adobe Creative Cloudきた。</h3>
				

				
			
				
				
				<p >ってことで、いれてみた。<br />
ドリは意外に環境移行がめんどくさそうなので、まずはFireWorksから。<br />
っていっても、何が変わったのかまだわらかん。<br />
なので、とりあえずサイトにいって、あらためてみなくては、って感じ。<br />
<br />
インストールの画面みて思ったけど、あれらをいつでもどこでも使えるってのはすごく安心するなぁって思った。<br />
<br />
モリサワのフォントもおなじようなものだけど、それよりもリッチに感じた。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >さて次。</h3>
				

				
			
				
				
				<p >とにかく6月末までかなりタイトなんだけど。<br />
それでもいろいろやりたいし、それが終わったときに「次」って動けるようになってないといけないので、そういうつもりできちんと動こう。<br />
<br />
なんにしても疲れを残さないこと。<br />
そのために代謝を上げる努力をすること。<br />
これが今後の鍵になりそうなので、ほんと地道に取り組んで行かなければ。<br />
あとはタイピングのずれを直す。<br />
<br />
<br />
ってことで、さくっとおしまい。<br />
まあ、ほんとはこんなボリュームがいいよね、日記。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>日記</category>
			<guid isPermaLink="true">http://emptyhouse.jp/nikki/entry-1952.html</guid>
			<pubDate>Sat, 12 May 2012 21:55:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>emptyhouse</dc:creator>
			<title>小指の稼働率</title>
			<link>http://emptyhouse.jp/nikki/entry-1951.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p >まいど。<br />
今から書く事は「誤字が多いお前が言うな！」って言われそうですが、書きますね（笑）<br />
<br />
20歳位からパソコンをはじめて、それで就職してそれで独立して。<br />
人からみれば「やりたいことをやって、いいですね」とか「時間が自由に使えていいですね」なんて言われます。<br />
<br />
まあ、でも仕事はだいたい似たようなもので。<br />
やりたいことだけで仕事が成り立たないのは、独立してもしなくても一緒だし。<br />
時間だって相手は法人というか社会人なのだから、どうしたって勤務時間は同じようになります。<br />
<br />
どっちかっていうと独立後のほうが、がむしゃらにやりたくないことにも、向き合い、出退勤は遅刻が少なく残業が増えたくらい（笑）<br />
まあ、そんなにいうほど「いいなーっていう理想の具現化」＝「独立」ではなくて。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >独立して特に一番変わったのは、右手小指の稼働率</h3>
				

				
			
				
				
				<p >タイピングって思った以上に重要なんです。<br />
一時間に打てる文字が多いってことは、それだけ多く稼げる事に繋がるし。<br />
仕事が速くきり上がれば、自分の時間が増えたり、勉強する時間が増えたりします。<br />
<br />
私はもともと独学でタイピングを学んで、そこそこ早く打てるようになりました。<br />
でもあるとき「このままではこれ以上早く打つ事ができない」と思ってタイピングをもう一度見直してみました。<br />
<br />
そしたら右の小指をほとんど使えてなかった。<br />
リターンをうつにも薬指。これだと手が大きく動くのでミスタイプが増えます。<br />
なんで一度それを矯正しました。でも最近気がついたらまたできなくなっていました。<br />
なので、再び矯正中です。むー。なんで癖が戻ってしまったのか。<br />
<br />
独立したから、プロだから。<br />
だから自然とタイピングが早い、とばかりは限りません。<br />
有る程度のレベルで、自分で意識して直し努力して更に早くなったケースもあると思います。<br />
<br />
独立とかプロとか。いろんな物差しがあるのですが。<br />
私としては「自分でタイピングの限界に気付き矯正する」みたいな部分が、実は商業プロとして大事な部分ではないかなーと思います。<br />
<br />
たまたまタイピングをあげましたが、そういったことってどの業種でもあると思うンですよね。<br />
そしてもちろんその業種の専門分野をどんどん磨き上げること。<br />
これに勝るものはありません。<br />
<br />
ただ、なんとなくこの「小指の意識」をする前、と後では。<br />
自分の中での「プロ意識」「職業意識」みたいなものが変わったなーって思ったので、ちょっと今日の日記にしてみました。<br />
<br />
当たり前ですが「矯正している自分が偉い」とか「その努力を褒めて」なんて1ミリも思っていませんので。<br />
<br />
こういう小さい地味な部分だけど大事なターニングポイントみたいなことって、皆さんもきっとありますよね。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>日記</category>
			<guid isPermaLink="true">http://emptyhouse.jp/nikki/entry-1951.html</guid>
			<pubDate>Fri, 11 May 2012 13:19:17 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>emptyhouse</dc:creator>
			<title>VPNはやっておいて良かった。</title>
			<link>http://emptyhouse.jp/nikki/entry-1950.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			

				
				<div class="column-image-center">
					<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B004VQESZ2/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&amp;tag=emptyhouse03-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B004VQESZ2">
						<img class="columnImage" src="http://emptyhouse.jp/archives/001/201205/4fa9c01b8bc59.jpg" alt="" width="300" height="300" />
					</a>
				</div>

				
			
				
				
				<p >まいど。<br />
天気どうなるの……。<br />
<br />
<br />
朝写真を撮ってくるのを忘れたけど、家での仕事環境は、折畳み式の机一つです。<br />
あとは当然椅子。これをテレビのある部屋の隅の方に置かせてもらって、仕事してます。<br />
MacBookを変えて、大分ほんとに仕事しやすくなりました。<br />
<br />
重くなったけど、スペースがあるのはやっぱり楽。<br />
あと高解像度のディスプレイにしておいて良かった。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >VPNがないと、話にならない</h3>
				

				
			
				
				
				<p >でもって、その仕事環境を支えているのがVPN。<br />
まあ、簡単に言うと「家でも事務所のネットワークに入れる仕組み」です。<br />
これ、特に目的もなくMacOSServer入れるときに設定したのだけど。<br />
ほんと、いまになってこれが役に立っています。<br />
<br />
これをいれて便利な点は</p>
				

				
			
				
				
				<ol >
<li>事務所のファイルサーバなどに、どこからでもアクセスできる</li>
<li>事務所からでないと入れないftpサーバに入る事ができる</li>
</ol>
				

				
			
				
				
				<p >といった点。これがあれば、家でも事務所の延長戦上です。<br />
やー、まさかこんな風に助かる日がくるとは。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >iPad、ノマドなど。いろんな要素がVPNを必要としている</h3>
				

				
			
				
				
				<p >パソコン一台で仕事ができる、というのは、今後更に増えてくると思います。<br />
あるいはiPadとかで部分的に事務所のデータを利用したい、とか。<br />
そういった用途にはVPNは当然ですがぴったりです。<br />
<br />
最近は「クラウド」でいろんな情報共有を済ませられるケースも多くなってきましたが。<br />
個人的には仕事の情報はセキュリティ的な面も含めて、すべてクラウドは当然「ナシ」だと思います。<br />
<br />
あとほんと細かいこと。ちょっとした実験ファイルとか、FileMakerServerにアクセスとか。<br />
そういった部分を賄えるのがVPNのいいところだと思います。<br />
<br />
最初に少し初期投資や設定がかかりますが（私はルーターでのハードウェアVPNは諦めて、ソフトウェアVPNにしたクチです）それでもVPNはいれておく方が安心だと思います。<br />
<br />
いつでも事務所のネットワークにアクセスできる、というのは、心理的安心が大分違いますよ。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>日記</category>
			<guid isPermaLink="true">http://emptyhouse.jp/nikki/entry-1950.html</guid>
			<pubDate>Wed, 09 May 2012 09:54:00 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>emptyhouse</dc:creator>
			<title>タスクが時間を支配する</title>
			<link>http://emptyhouse.jp/nikki/entry-1949.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p >まいど。<br />
ってことで、朝に日記を書いてしまうのです。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >人がなまけるのは○○</h3>
				

				
			
				
				
				<p >最近興味深かった記事はこれ。</p>
				

				
			
				
				
				<blockquote >&lt;storng&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.livedoor.jp/ishikun3/archives/51903502.html&quot;&gt;一瞬でなまけ癖をなくす方法。:United Flowers Diary&lt;/a&gt;&lt;/storng&gt;</blockquote>
				

				
			
				
				
				<p >この中にある「人がなまけるのは、やるべき作業を、抽象的に理解しているからじゃないか？」はホントその通りだと思う。<br />
<br />
自分も怠け者の一人だけれど、それでも最近は多少ましにはなってきたのかな？って思う。<br />
その理由は自分が使って（作っている）業務の管理システムが、段々安定してきた事に由来すると思うからだ。<br />
<br />
一日のタスクをそれなりに細かくいれていくことで、おっくうさが大分減った。<br />
というか、おっくうな時でも「これから取り掛かれそう」というタスクを選んで、段々と調子を上げて行けるようになった。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >できない、のほとんどが「時間がない」</h3>
				

				
			
				
				
				<p >自分もそうだし、お客さんでもそうなんだけど。<br />
誰でも締切はあるし、あるいはそれ以外でもプラスアルファの事をしたいってときはある。<br />
でも出来ない。これもよくある。<br />
<br />
その原因は、人間性でも、やる気でも、あるいは体力や根性の問題でもなく。<br />
ほとんどは「その時間を確保できない」からだと思う。<br />
<br />
もうちょっというと「○月○日の△時から●時間、これをやる時間にする」<br />
<br />
ていう計画をほとんどの方がしてないのではないかと思う。<br />
大体が「時間ができたらやる」「いつまでにやる（やれれば）」という感じ。<br />
<br />
なんだろ。昔の自分もそうやってたけど、今にして思うと「繰り越し易い締切設定」をしているな、していたな、と思う。<br />
やる気の量はたくさんあるけど、具体的でないから、間際で「あー」ってなって繰り越しやすいっていう感じかな。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >時間の管理にはいろいんなレイアウトが必要</h3>
				

				
			
				
				
				<p >で最近思うんだけど、時間やタスクを管理するには、レイアウトがいくつか必要だと思う。<br />
<br />
一つは「リスト表示」これで、タスクの数を総時間をざっくり把握する。</p>
				

				
			

				
				<div class="column-image-center">
					<a href="http://emptyhouse.jp/archives/001/201205/large-4fa872b8b0281.png" rel="prettyPhoto[1949]">
						<img class="columnImage" src="http://emptyhouse.jp/archives/001/201205/4fa872b8b0281.png" alt="" width="650" height="126" />
					</a>
					<p class="caption">リスト表示。レイアウト外に（4件、8.6時間）とか書いてある。</p>
				</div>

				
			
				
				
				<p >次は「タイムライン表示」何時から何時までこの作業ってかんじを見ること。<br />
これでタスクの重なり「10時から物件が三つもある！」とかを調整する。</p>
				

				
			

				
				<div class="column-image-center">
					<a href="http://emptyhouse.jp/archives/001/201205/large-4fa872b900e12.png" rel="prettyPhoto[1949]">
						<img class="columnImage" src="http://emptyhouse.jp/archives/001/201205/4fa872b900e12.png" alt="" width="650" height="103" />
					</a>
					<p class="caption">タイムライン表示</p>
				</div>

				
			
				
				
				<p >最後は「カレンダー表示」これで全体の見通し（今週は少ない、とかそんなの）が必要だと思う。<br />
<br />
うちの場合手作りシステムなので、正直まだカレンダーシステムはない（ロジックだけある）他の二つはできてて、特にタイムラインとリストの表示を行き来することで、かなり時間の整理がつけられるようになったと思ってます。<br />
<br />
と、そんなこんなで日記おしまい。<br />
さて、仕事やるぞ。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>日記</category>
			<guid isPermaLink="true">http://emptyhouse.jp/nikki/entry-1949.html</guid>
			<pubDate>Tue, 08 May 2012 10:11:59 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>emptyhouse</dc:creator>
			<title>AppleCareに入りました。</title>
			<link>http://emptyhouse.jp/nikki/entry-1948.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			

				
				<div class="column-image-center">
					<a href="http://www.apple.com/jp/support/products/mac.html">
						<img class="columnImage" src="http://emptyhouse.jp/archives/001/201205/4fa71c67967f9.png" alt="" width="650" height="400" />
					</a>
				</div>

				
			
				
				
				<p >まいど。<br />
さくっと日記ってことで。<br />
<br />
最近環境をがらっと入れ替えたのですが（ディスプレイに目は慣れてきた）今回はApplecareに入る事にしました。<br />
<br />
というのも、前のマシンが落雷？の被害なのか、大きく壊れてしまう事があって。<br />
特にディスプレイ系は修理に出すと結構な金額がかかるので。<br />
そんな理由でApplecareに入る事にしました。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >AppleストアでMacbookを買うなら、モニタも一緒に。</h3>
				

				
			
				
				
				<p >私も買う当日に知ったのですが。<br />
MacbookのApplecareに入ろうと思って説明文を読んでいると、あれ？<br />
<br />
「同時に購入したディスプレイ」<br />
<br />
なんて文字があります。<br />
へー。一緒にディスプレイを買うと、MacBookのApplecareで賄えるみたいです。<br />
ってことは9800円お得ですね。<br />
これは意外なTipsなのではないかな。<br />
<br />
注文したときの注文番号でペアリングしているみたいなので、別々の注文番号だとこの特典が発生しません。そこだけご注意を</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >そう思うと整備品とApplecareのセットはお特</h3>
				

				
			
				
				
				<p >Macの整備調整品（Appleで一度不具合を修正した調製品。安く出てる変わりに保証が90日）がありますが。<br />
これとApplecareの組み合わせはかなりいいのではないでしょうかね。<br />
<br />
保証に対する考え方は人それぞれだと思いますが。<br />
壊れないと思う方はまったく入る必要はないと思います。<br />
ただ、一度は壊れてしまう、と考えているのであれば。<br />
大体一回の修理費用とApplecareって、ざっくり同額程度だと思います。<br />
<br />
であれば、最初に入ってしまった方が。<br />
心理的負担は少ないかも知れませんね。<br />
転ばぬ先の杖、という。まさにその通りの商品だとは思うのですが、最近は「入った方がいいかぁ。」と思うようになりました。<br />
<br />
<br />
うーん。年ですかね。<br />
ま、久し振りのApplecareなので、これもあたらしい体験、ってことで！<br />
<br />
さて、仕事。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
			]]></description>
			<category>日記</category>
			<guid isPermaLink="true">http://emptyhouse.jp/nikki/entry-1948.html</guid>
			<pubDate>Mon, 07 May 2012 09:40:59 +0900</pubDate>
		</item>
		<item>
			<dc:creator>emptyhouse</dc:creator>
			<title>人生は値引きも代打もきかない</title>
			<link>http://emptyhouse.jp/nikki/entry-1947.html</link>
			<description><![CDATA[
			<div class="newsTextBox">
			
				
				
				<p >まいど。<br />
今日も仕事ですー。奥さんは友達とランチ。<br />
連れ出してくれて、ほんとありがたいです。<br />
<br />
先日バスの事故があって、色々取りざたされていますが。<br />
このリンク、ざっくりしか読んでませんが、タイトルだけでも考えることが多いかと。</p>
				

				
			
				
				
				<blockquote >&lt;a href=&quot;http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32469&quot;&gt;高速バス事故の事故の責任は、あなたにも私にもあるかもしれない。ブラック企業を生み出す「ブラック消費者」という問題&lt;/a&gt;</blockquote>
				

				
			
				
				
				<p >このタイトルにインスパイアされて、と言う感じてで最近感じる事をつらつらと。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >その消費が本当に必要で、適切か、を吟味すること</h3>
				

				
			
				
				
				<p >ネットができて、24時間どこでも買い物ができるようになった。<br />
なので、買い物するチャンスはものすごく増えて、便利になったと思う。<br />
逆に言えばそれって「24時間いつで買わされる状態にある」ってところもあって。<br />
<br />
ブログやSNS。もちろんテレビも。<br />
そういったものに「買い物カゴに入れる」ボタンを押させられてる内に。<br />
だんだんと「感じる→考える→買う」の流れが「感じる→買う」の流れになっていると思う。<br />
<br />
その結果買い物する回数は増えてるし、購入するものも増えている。<br />
買い物するべきものが増えている（と思っている）から、一点一点を安く買う事に夢中になる。そうするとお金は足りない。<br />
<br />
買い物が悪いとは全然思わないけど。（むしろ大事）<br />
でもそんなに安くて品質が解らないものを大量に買う必要があるのか？という疑問が、その人からなくなる。<br />
あるいは、その買い物が本当に必要か、自分に問いかける時間がなくなる。<br />
そういう「なくなる」の部分は、今後どんどん問題になってくると思う。<br />
<br />
予算を変えずに、買うべきものを半分に減らせば、一つ一つの品質をあげることができる。<br />
それが結局長く使える、ってことにもつながると思う。<br />
<br />
「吟味」とか「物を調べる」とか。そういうことは大事だと思うけど、世間的には、多分どんどんおろそかになってる。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >人に任せる（投げる）のではなくて「協力してもらう、手伝ってもらう」</h3>
				

				
			
				
				
				<p >最近仕事でも個人でも思うんだけど。<br />
社会がどんどん余裕がなくなってきて、サービスは昔と変わってきてると思う。<br />
昔は「全部投げてくだされば、こちらがなんとかしますよ」的なものが多かったかなと。<br />
でもこれからは「お客様がやるべきことを、きちんと分別した上で協力しますよ」って感じかなーと。<br />
<br />
以前は「それが弊社がやることです」だったのが。<br />
今は「それはお客様のやることです」って感じ。<br />
これが多分増えてきてる、と思う。<br />
<br />
仕事面でも個人でもそうだけど、SNSとか増えてきて「個人を上手に公開すること」の意味はどんどん増えてくる。<br />
それらに伴うように「自分で勉強して決めて、やるべきこと」が圧倒的に増えてきた。<br />
そのかわり安くなった（セルフサービスになった分）も多いと思う。<br />
<br />
この時点で一番今多い勘違いは<br />
「セルフサービスに対して、以前のサービスのように『丸投げ』を求めてしまうこと」<br />
だと思う。これだとお互いの意見がかみ合わない。<br />
でもこのケース、現実にはなかなか多いと思う。<br />
<br />
俺個人で言えば、法人化、税、経営、子供のことなど。<br />
いろいろあるんだけど、自分の気持ちとしては「丸投げできるどこかを探したい」と切に思う。<br />
でもそれでは駄目なんだろう。<br />
<br />
初心者でわからないことは多いけど、それでも一緒にいるなかで勉強して、概略はつかむ。<br />
その上で「これをやってください」と全体像の中で何をお願いしているか、自分自身が把握している事。<br />
これがないと、結局<br />
<br />
「分からないからいいものを」か<br />
「分からないけど、やらないといけないから、安いものを」<br />
<br />
のどっちかにしかならないと思うんだけど、どうだろう。</p>
				

				
			
				
				
				<h3 >残らないアウトソーシングはできるだけしない</h3>
				

				
			
				
				
				<p >「丸投げ」＝「アウトソーシング」の図式。<br />
これにした場合一番困るのは、自分のところに「結果」は残っても「成果」は残らないことだ。<br />
成果ってのは積み上げ、蓄積できること、と思っています。<br />
<br />
丸投げのアウトソーシングをしたときに。<br />
一番怖いのは「アウトソーシング先と関係がなくなること」これにつきる。<br />
結果がでてれば出てるほど、きっと困る。<br />
<br />
というのも、そのアウトソーシング先がいなくなったときに、蓄積がないから。<br />
またゼロからスタートするしかないからだ。<br />
結果がでるやり方を、手探りで探すしかない。<br />
<br />
そうならないためにも、地道にいろんなことを勉強するしか、自分の身を守る、企業を育てる術はないのだなーとつくづく思う。<br />
そのための図式は「分かった上での作業依頼（協力）」＝「アウトソーシング」なのかな、と。<br />
<br />
サービスは昔より安くなったけど、今の方がずっと忙しいしやることも責任も多い。<br />
便利になったけど、やることが多い、というのが、今の時代のねじれの部分なんだろうかね。<br />
<br />
まあ、ぐだぐだかいたけど、でもまあ今はいい時代。<br />
学ぼうと思えばいつでもすぐにネットに情報はあるし、学ぶ系のサービスも増えてきたし。<br />
<br />
自分の人生に責任を持つための入り口、学ぶための入り口はたくさんある。<br />
ソーシャルでいろいろ仲間に助けを求めたり、逆に助ける事もできる。<br />
個人を文章で露出する事がふえたから、悩みも表層化しやすい。<br />
ちょっと大変、と思う事もあるが、総じて可能性に繋がる事は多いと思う。<br />
<br />
だだまあ、当たり前だけど「どれも自分でやるしかない」ということ。<br />
一つ一つをきちんと終わらせて行かなければいけない。中途半端に途中までやっても納品ではないのは、仕事も人生も同じ（耳が痛い）<br />
<br />
だからタイトルにあるように「人生は値引きも代打もきかない」なーって、最近よく思います。<br />
<br />
雑文でした。</p>
				

				

				<br class="clearHidden" />
			</div>
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			<category>日記</category>
			<guid isPermaLink="true">http://emptyhouse.jp/nikki/entry-1947.html</guid>
			<pubDate>Fri, 04 May 2012 12:38:32 +0900</pubDate>
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