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001-omniPlanの書き出し設定

まいど。
omniPlanの書き出し設定でこうした方がいいなってのがあった。
詳しくは画像で。

こちらにチェックを入れる事で、書き出したiCal書類が、より細かくなる。
なので、それをiCalで見通したときに、より具体的な作業時間がわかるようになる。
(休憩時間も含めて、細かく時間を区切って作ってくれる。)

これ、文章だとさっぱりだと思うけど、やるとわかる。
スコープ計画、WBSを見通すには、こちらの方がぜったい正確で便利。

また一つ不便が減った。
ってか、自分の目指すプロジェクト管理に近づいた……はず。

でも全然まだまだだけどね。
これ考えるとへこむ。

でもこれをやりきらないと、生活がどんどん苦しくなるので……。



001-寝坊した。がー。

まいど。

おそようございます。
や、今日普通に寝坊しました。がーー。
起きたら9時過ぎてた。ふー。

でもって、いくつか自分のための、備忘録。

1)iCalがスケジュールで動かない件。

えっと、iCalにautomaterを関連させて、スケジュールで毎日動かそうと思っていたのですが、それがなかなかうまく動きませんでした。
で、最近自分のスケジュールもiCalで管理しはじめたのですが、それで気がつきました。

【iCalは日をまたいだ時に、自動的に日付を取得しません】

これかぁ(笑)
単純な話だった。そうかーそういう仕様か…。
23日にiCal立ち上げて、そのまま次の日になっても、iCalの中の日付データ(today)は23日のままみたいです。
ってことで、iCalを立ち上げ直せばOK。これは

1.Mac自体を再起動
2.iCalをどうにかして、日付をまたいだら立ち上げ直し

でいい。で、とりあえず何もしないでも再起動のスケジュールは組めるので、とりあえずそれでいくことにした。
すっきり。

2)Final Cutが、分かってきた。

お仕事でやらなければいけないFinal Cutがだんだんわかってきた。
分かってくると楽しくなってきた。
いいなと思うのは

1.リアルタイムで処理してくれる効果が、結構ある
2.字幕を好きな場所でいれられる(+タイムラインで動かせる)
3.レンダリングしたエフェクトなどを捨てても、元のファイルが残っている
4.字幕などを、非レンダリングの状態でもどんどんプレビューできる

ってことで、使い慣れれば、処理はiMovieより全然速いね。(レンダリングが少ないし、レンダリング後のファイルの損失がないので)

ってことで一気に気に入ってきました。
やーーいいね。iMovie08がなじまない人は、06もいいけど、こっちもいいです。
お金払う価値はある、と思った。
あと、GarageBandをちょろちょろいじっているのも、いい経験になった。

で、こんなことやってると、だんだんとビデオカメラが欲しくなる。
今回あんまり考えずにHDで撮ったんだけど、HDいじるのはなかなか楽しいですね。

ただ、HDがかなり必要。
なので、今回は(15分程度のPV)テープをがりがりいじりながら、必要部分だけ取り出してやっていきます。

まあ、相変わらず色々手を出しているけど、ぼちぼちやろう。


002-omnとiCalが便利

まいど。

最近個人的にomniPlanとomniFocusをつってるんだけど、自分なりにかなり便利に使えるようになってきた(気がする)
なので、自分なりの使い方を簡単ですがメモとして残してみることにします。

(マニアックなので、ほとんどの人は読みたくないと思います)

1)プロジェクトの内容を検討(omniOutliner)

物件が発生した時に、何をやるか、についてはOutlinerで確認します。
とりあえずメモのように書くのですが、

・やるべきこと
・作業時間
・作業個数

を記入しながら、メモして内容を組み立てます。
この時に何かしらの議事録があれば、それを確認しつつ物件の内容をまとめます。

2)プロジェクトのスケジュール作成(omniPlan)

作業が決まったら、Outliner書類をそのまま、omniPlanにドラッグします。
すると、omniPlanのスケジュールとしてタスクが読み込まれます。
この時、作業時間をいれておけば、omniPlanの方にも作業時間として取り込まれます。
また、アウトラインを作成しておけば、親子関係がグループとして取り込まれます。

omniPlanでは

・プロジェクトの開始日を設定
・タスクのスケジュールを決める
・マイルストーンの設定
・タスクをメンバーに割り当て
・クリティカルパスの確認

をします。
気をつけるべきこととしては、この時メンバーの休日設定などを正しく行うことです。
(休日、稼働できる時間帯など)
このあたりはフォーマットを作っておいて、うまくコピペすればいいかな、と。

3)プロジェクトスケジュールの吐き出し&取り込み(omniPlan、iCal)

2)ができたら、omniPlanの内容をiCal形式でエクスポートします。
エクスポートの時に「イベント」を選択してください。
読み出したカレンダーデータを、iCalで読み込みします。
ダイアログがでるので、新規イベントとしてカレンダーを読み込みしてください
(プロジェクトの名前が反映されています)
いつ何をやるか、というスケジュールが、iCal上に反映されます。

これを各物件毎にやっていくと、iCal上でプロジェクトを縦に串刺しした形でスケジュールを確認できます。
すると、

「あ、AとBのスケジュールがまったくかぶっている」といったことが確認できるのです。
(これが今までやりにくかった!)

ここでスケジュールのダブりを徹底的に解消します。
この時、iCalでスケジュールの移動を行ってはいけません。
いくら移動を行っても、omniPlanには反映されないのです。

なのでOmniPlanに戻って、スケジュールの変更→書き出し→読み込みを行います。
同じイベント名で読み込みをすると、カレンダーに変更点が反映されます。

とにかくここで、できるだけスケジュールのかぶりをなくします。
あと、まあこれはomniPlanでやるべきことですが、できるだけ工程のオチモレをなくします。

4)omniOutliner形式でスケジュールを書き出し。(omniOutliner)

ここまで来たら、後一歩です。
omniPlanから、こんどはomniOutliner形式でデータを書き出します。
その後、一度Outlinerで開き、不要な部分を削除し保存します。

5)omniFocusにインポート(omniFocus)

書き出したomniOutlinerを、omniFocusに読み込みます。
すると、普通にomniFocusのTodoとして読み込まれます。
日付も作業時間も全部omniPlanの内容が反映されていますので、あとは、プロジェクト名をわかりのいいものに変え、Contextを設定します。

文章で書くと長くなりますが、それでもかなり時間を短縮しつつ、プロジェクト作成からTodo管理までを行うことができます。

難点としては

・5)で修正した内容はomniPlanに反省されない

といったところが現在のところありますが、それでも3)の部分をしっかりやっておくことで、この欠点は補完できるかな、と。
とういかどれだけいいプランをたてたところで、実際のTodoスケジュールに変更はあるので、そこは自動反映しなくてもいいのかな?と。
計画を立てるのが目的ではなくて、プロジェクトを終わらせることが目的なので、そのあたりの厳密さは人によるのかな?と。

逆にこの流れの思わぬ利点として

・iCalでスケジュールカレンダーを提出できる

ってことがあります。
人はやっぱりカレンダーに何をいつやるべきかって書いてあると、その方が読みやすいです。
iCalに一度データをいれてしまえば、印刷でカレンダー形式の印刷ができますので、それが非常に便利かな、と。

ああ、あと

・iPodにスケジュールを持ち出せる

ってことも。人によっては携帯電話にも入れられるのかな?
iPodも携帯電話も、基本はViewerとして使用します。

とうことで、稚拙ながら、上記のような感じでプランニングからスケジュール(GTD)までを作成しています。
とはいえ仕事をしていれば、やはり急ぎの仕事も入ってきますので、スケジュール通りにはいきませんが(笑)
それでもプロジェクトを正確にざっくりつかむのには役立っています。

一昔前だと、こういった工程を管理するのは、専門ソフトを使っていました。
それはとっても効果で、しかもこんなふうにいろんなソフト間でデータを共有することはできませんでした。
ですが、インターネットが反映し、いろんなドキュメントが平準化されたことによって、実売30000円程度のソフトウェアでここまでスケジュール管理ができるのは、自分としては感慨深いです。

まあ、この内容にくいつく人はかなり少ないなw
ってことで自己満足の内容でした。

うちの場合、これにもう2,3手を加えています。
(うちの仕事の都合で)

あ、そうそうでもってTodo管理はあくまでomniFocusでやっています。
なので、TodoはGTDの延長線上で行っています。
(iCalのtodoは使っていない)


001-iCalをcron的に使う。

まいど。

スケジュール設定されたAutomatorワークフローを作成する
http://www.apple.com/jp/pro/techniques/automator/index2.html

上記情報も、自分にとってすごく役に立ちました。
この前「crontabX」を使ってMacによる自動化をやっていたんですが、実はどういう訳か「動く時と動かない時」があったんですね。
それがすごい悩みだったんですが、そちらについても解決をしました。

自分のところのフローで使っているのが

・毎朝9時に指定ファイルをダウンロードしてきて、
 指定の名前にリネーム後、別のFTPにアップロード。
 その後連絡先にメールで、作業完了を通知

という部分です。
とりあえす急ぎでそれをやっていたのですが、今回こんなのも追加しました。

・毎朝3時に、パソコンが録音したラジオ番組を、
 mp3形式でiTunesに追加。
 その後バックアップフォルダにmp3化したファイルをコピー

ラジオは現在、打ち合わせようの机にあるG4で録音しています。
ですがこれ、ほとんど使い道がありませんでした。

っていうの

・m4b形式のファイルだと、iTunesの共有で使えない(ストリーミングしない)

って問題があったのです。
なので、自分のMacBookから録音を利用するためには、毎回毎回mp3にするしかありませんでした。

それが今回上記のワークフローにより、自動でmp3としてiTunesに取り込むことができます。
番組名が自動でつきますので、そのあたりはスマートプレイリストで自動的に判別します。

iCalは今まで「スケジュールソフト」って感じでしか思っていませんでした。
でも今回のこの情報により「cron」的に使えるんだなって分かりました。

OSXが公式に使えるっていってくれているのは、すごくいいことです。

ここまで使えることが分かると、切にautomaterに色々なソフトが対応してくれれば、と思います。
10.5では動作の記録もできるので、例えば「FileMakerで毎朝9時に、メールを一括送信する」とかいったことも可能かと思います。

そのあたりは、必要なことでもあるので、色々探っていくことになると思います。
またある程度結果が出たら、報告しますね。


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