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<dc:creator>勝又孝幸</dc:creator>
<title>スーパーミニ「ピックルコート」が爆誕</title>
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<description><![CDATA[










































<!-- テキスト -->

<p>ピックルボール。ご存知だろうか。僕はこのスポーツ、VRでもう一年近くやっていて存在は知っていた。</p>
<p>でも一度もリアルではやったことがなかった。</p>
<p>先日ダイソーの高級志向店舗『スタンダード』をのぞいていると。なんとピックルボールのセットを見つけた。</p>
<p>ボールとラケットのセットで500円。これは激安だ。Amazonでもだいたい2000円くらいはする。</p>
<p>もちろん品質は違うだろう。でもワンコインなら試しやすい。</p>
<p>ということで。ついに現実のピックルボールに触れることになった。</p>
<p>ピックルボールのコートはバトミントンと同じサイズ。ちょうど先日防草シートの上にバトミントンコートを作ったばかり。</p>
<p>試してみると。すぐにダメだとわかった。シートが柔らかすぎてボールが跳ねない。土もいびつでバウンドもランダム。</p>
<p>安い投資でダメだと分かったのは良かった。でも、諦めきれない。</p>
<p>事務所のコンクリートの部分に、小さくてもいいのでコートが作れないものか。</p>
<p>そう思って再び試行錯誤。その結果できたのがスーパーミニなコートだ。</p>
<p>縦横1.6m。コントロールして打たないと、すぐに相手のポイントになる。意外なゲーム性の高さで、十分ゲームになる。</p>
<p>何より、なんだかんだやっていて楽しい。</p>
<p>こうして我が家独自のコートが誕生した。お気に入りのボールスポーツなので、妻や家族と楽しめたら嬉しい。</p>











































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<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
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</div>










































































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<category>日記</category>
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<pubDate>Tue, 21 Apr 2026 07:19:00 +0900</pubDate>
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<dc:creator>勝又孝幸</dc:creator>
<title>アプリでヨガを始めて8年</title>
<link>https://emptyhouse.jp/nikki/entry-4674.html</link>
<description><![CDATA[










































<!-- テキスト -->

<p>ナイキトレーニングクラブという、自分でできるスマホのエクササイズアプリを知って。</p>
<p>それ以来。いろんなヨガを試しながら。最近は陰ヨガ一本に集中して。</p>
<p>このアプリでヨガを始めて、そろそろ8年経つらしい。</p>
<p>個人的には「言っても4年位前かなぁ」と思っていたのだけど。</p>
<p>すっかり8年。まだ続いているというのは、一応褒めてもいいのではないか。</p>
<p>最初は強度の強いヨガもやっていたけれど。年と共にだんだんと体が硬くなってきた。</p>
<p>陰ヨガの方が心も体もリフレッシュするので、今はこれに集中。</p>
<p>ヨガ以外のトレーニングで負荷をかけているので、役割分担をしたとも言える。</p>
<p>寝る前に6分の簡単メニューから、30分ゆっくり時間をかけたメニューまで。できるものを、できる時に。</p>
<p>とはいっても。やっぱり30分のメニューは効果が格別で、最低でも週一回はやっている感じだ。</p>
<p>不思議なことなのだが、ヨガ中にあくびがよく出るようになった。</p>
<p>脳がヨガとリラックスを結びつけるようになったらしく、長年のヨガの効果の現れらしい。</p>
<p>最近さらなる発見をして、ちょっと衝撃だった。</p>
<p>「ヨガをやってるイメージ」だけでもリラックスできる自分を発見したのだ。</p>
<p>もう一つ。小さいけれど確かな達人の第一歩を踏み出したかもしれない。</p>











































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<div class="column-image-center">
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</a>
</div>










































































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<category>日記</category>
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<pubDate>Mon, 20 Apr 2026 07:19:00 +0900</pubDate>
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<item>
<dc:creator>勝又孝幸</dc:creator>
<title>気力がなくても</title>
<link>https://emptyhouse.jp/nikki/entry-4673.html</link>
<description><![CDATA[










































<!-- テキスト -->

<p>一週間にこれだけできたらいいな、という運動や勉強を、タスクアプリで管理している。</p>
<p>勉強側は</p>
<ul>
<li>VR英会話2回</li>
<li>AI英会話クラス1回</li>
<li>日記を2つ</li>
<li>会社ブログを1つ</li>
<li>英単語テストを6回</li>
</ul>
<p>運動側は</p>
<ul>
<li>合計60分以上歩く</li>
<li>VRピックルボール1時間</li>
<li>スピンバイク（エアロバイク）90分</li>
<li>VRフィットネス320Kcal</li>
<li>陰ヨガ・ストレッチ75分以上</li>
</ul>
<p>書き出してみると色々やってる。これ以外にも食事や飲んだ水のログもとってる。</p>
<p>今日も「やりたくないなー」と思ったけれど。ひとまずスピンバイクに跨って、水曜日のダウンタウンを見ながら30分。</p>
<p>「どうせ悩むなら、漕ぎながら悩めばいいか」</p>
<p>迷ったらこの考えを一旦用意する。</p>
<p>バイクを漕ぐと代謝も上がり、不思議と気分も上がってくる。</p>
<p>「ちょっとVRフィットネスもやっとこうかな」</p>
<p>そう思って、やり始めたのはVRピックルボール。ついそっちのアイコンを押してしまったのだ。</p>
<p>ちょっと休んで。「どうせなら、日記も書いてしまおう」と思って今、日記を書いてる。</p>
<p>「何かやり出すにも、気力がない。気力が足りない」</p>
<p>気持ちはよくわかる。その上で思うのは</p>
<p>「気力を使わずに取り掛かれる仕組みを探した方が楽で早い」</p>
<p>ということ。気力を溜める方法を探すよりも、こちらの方がずっと楽。</p>
<p>未消化のタスクが溜まった時も「まだまだやりたいことがたくさんある」と自分を騙すのも割と有効だ。</p>
<p>自分のやる気のなさに、真正面からぶつかっても。正直大した成果はないと思う。</p>











































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<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
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</a>
</div>










































































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<category>日記</category>
<guid isPermaLink="true">https://emptyhouse.jp/nikki/entry-4673.html</guid>
<pubDate>Fri, 17 Apr 2026 06:53:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>勝又孝幸</dc:creator>
<title>今年も餅つきをすることに</title>
<link>https://emptyhouse.jp/nikki/entry-4670.html</link>
<description><![CDATA[










































<!-- テキスト -->

<p>近所の神社で始めた「餅つき体験会」。</p>
<p>「体験会」としているのは、自分たちも初めてやることだったからだ。</p>
<p>今年は、主催者の都合で開催が危ぶまれた。けれど、無事に開催することに。</p>
<p>餅のつき方も変更した。一回で3升ついてみることにしたのだ。前回は2升を3回。</p>
<p>イベント時間がちょっと間延びする感じになったり、やる方も参加者も疲れたり、飽きたりしてしまったり。</p>
<p>それらを解消するためのチャレンジなのだ。</p>
<p>餅の量を減らせば解決するのだが、餅の量自体は前回の量が最適。だからこそ悩ましい。</p>
<p>量を増やして、蒸し上がりはどうなるのか。餅があふれないだろうか。餅が硬くなってしまわないだろうか。</p>
<p>結局「やってみないとわからないことは、やってみよう」ということに。まったくもって健全で素晴らしい。</p>
<p>用意する飲み物も、通販で事前に買い置き。年末の福引でも同じようにしたいので、その事前練習も兼ねて。</p>
<p>やると決まれば、餅米がなくては始まらない。早速スーパーを訪れ、在庫を確認。6升欲しかったのだが、あったのは3升だけ。</p>
<p>店員さん曰く「頼んでもいつ入るかわからない商品」とのこと。今年も品薄なのか。</p>
<p>次の日も同じスーパーに行くことになったので、棚をのぞいてみると。買い占めたはずの餅米が補充されていた。</p>
<p>なんとも不思議な。小さなミステリーとの遭遇。</p>











































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<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
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</a>
</div>










































































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<category>日記</category>
<guid isPermaLink="true">https://emptyhouse.jp/nikki/entry-4670.html</guid>
<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 08:56:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>勝又孝幸</dc:creator>
<title>サービス力の衰退</title>
<link>https://emptyhouse.jp/nikki/entry-4667.html</link>
<description><![CDATA[










































<!-- テキスト -->

<p>地域の神社の氏子をしているのだが、今年餅つきを主催するかどうか悩んでいた。</p>
<p>主たるメンバーの都合が怪しい。そのメンバーの一人は僕だが、中学生になる次男の部活によっては土日の稼働がわからないのだ。</p>
<p>当日の大人の手が足りないのも問題だ。</p>
<p>蒸したお米を運ぶ大人。餅を返す大人。餅を丸める工程を仕切る大人。</p>
<p>この「大人」が自発的に集まるシチュエーションが、本当に難しいのだ。</p>
<p>餅を楽しみに集まる子供も、大人も。ありがたいことに多い。</p>
<p>しかし、それだけ人数が集まっても。進んで「サービスの担い手」になる人は、ほぼいないのが実情だ。</p>
<p>皆「サービスの受け手」にはなりたい。物価高騰の中、振る舞い餅が無料であれば尚更だ。</p>
<p>それでも、手を差し伸べてくれる人は少ない。</p>
<p>お金の心配はいらない。けれど、人の気持ちや時間、アイデアや手が集まらない。</p>
<p>「お金があればなんとかなる」では解決できない問題だ。</p>
<p>これは、地域活動の話だけでなく、今後の僕らの生活のいたるところに生まれて、増えていくと思う。</p>
<p>一人一人のサービス力が低下して、自助力の交換ができなくなると。</p>
<p>いろんな不便が増えて、それが放置されて。いよいよ物騒になってしまう。</p>
<p>そういう不穏を予防するため、ではなく。</p>
<p>「楽しいからやってみよう」というポジティブな方向で、動ける社会ができないものか。</p>
<p>小さな社会の、まずは餅つきについて。そんなふうに解決できれば、と悩んでいる。</p>











































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<div class="column-image-center">
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</a>
</div>










































































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<category>日記</category>
<guid isPermaLink="true">https://emptyhouse.jp/nikki/entry-4667.html</guid>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2026 07:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>勝又孝幸</dc:creator>
<title>あの日々の終わりを</title>
<link>https://emptyhouse.jp/nikki/entry-4666.html</link>
<description><![CDATA[










































<!-- テキスト -->

<p>去年からいろんなものが壊れては、買い直して。ついに電子レンジまで調子悪くなってしまった。</p>
<p>私はそんなことはなかったのだが。妻が料理でレンジを使うと、しばしば途中で動作が止まるというのだ。</p>
<p>長く使っていると。レンジの出力が安定しなくなって、このような症状が出るらしい。</p>
<p>妻がネットで調べたところ、どうやら経年劣化が原因らしい。</p>
<p>残念だけど。ついにというのか、やっとというのか。</p>
<p>電子レンジを買い替えることになった。</p>
<p>この故障劇には、特別な寂しさがある。</p>
<p>このレンジ、結婚した時に購入した家電の、最後の生き残りだったのだ。</p>
<p>僕らの結婚は突然で性急で。人生で一番強い風が吹いているような感覚が、当時あった。</p>
<p>まだ個人事業主の頃で、たまたまちょっと売上の蓄えがあった時に。必要な家電をスプレッドシートにリストアップして買い集めた。</p>
<p>今回故障したレンジは、間違いなくあの日求めた中のひとつだ。</p>
<p>結婚して15年。よく今日まで動いてくれた。</p>
<p>当然だけど、ずっと使い続けられるなんて。思っても、信じてもいなかった。</p>
<p>わかっているけど。わかっていたけど。</p>
<p>曖昧さで目をそらしていた現実に、突然の結末。</p>
<p>あの頃の最後のかけらに、いよいよさよならを言われたような。</p>
<p>感傷的にいえば、そんな感じだ。そうでなくても、やっぱりどこか寂しさはある。</p>











































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<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
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</a>
</div>










































































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<category>日記</category>
<guid isPermaLink="true">https://emptyhouse.jp/nikki/entry-4666.html</guid>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2026 07:16:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>勝又孝幸</dc:creator>
<title>防草シートを「明後日の方向」で活用することにした</title>
<link>https://emptyhouse.jp/nikki/entry-4663.html</link>
<description><![CDATA[










































<!-- テキスト -->

<p>自宅の南側に、畑として使っていた場所があった。</p>
<p>手入れができなくなると、雑草被害がすごいのだ。一昨年だったか、背の高さが1mくらいまで伸びてしまい、枯れてタネが花粉のように襲いかかってきた。</p>
<p>おかげさまで、今はそういうことはないのだが。</p>
<p>今度は立ち入ることがほとんどなくなってしまった。</p>
<p>先週末、子供達とふとバドミントンの話題になった。結構な広さが必要だよ、と話していた時。</p>
<p>「あ、畑だった場所って。コートくらいの大きさなのかな」</p>
<p>と思いついてしまった。こうなったらもう待ちきれない。</p>
<p>白いガムテープを大量購入して。子供をこき使って寸法を取りながら。ラインをシートに貼り付けていく。</p>
<p>偶然にシートは緑。まるで本物のコートのような出来上がりだったが、次の日の朝、テープがめくれ上がってしまった。</p>
<p>ピンと貼りすぎて、張力で剥がれやすくなっていたのだ。</p>
<p>悩んだ末、点線のようにテープを等間隔で貼り付け、新たなコートが完成した。</p>
<p>実際に使ってみると。点線でも十分わかる。</p>
<p>こういう「イタズラみたいな、でも誰も思いつかないような思いつきを、実際にやってみること」が、僕は本当に大好きだ。</p>
<p>新しい本格的な遊び場もできた。立ち入ることで土を踏みつけ、思いがけず雑草対策も強化された。コストも安く修繕もしやすい。</p>
<p>ほんと、アイデアが完璧、と。</p>
<p>自画自賛。</p>











































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<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
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</div>










































































]]></description>
<category>日記</category>
<guid isPermaLink="true">https://emptyhouse.jp/nikki/entry-4663.html</guid>
<pubDate>Tue, 31 Mar 2026 07:14:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>勝又孝幸</dc:creator>
<title>ノンアルビールもいくつかゾーンがある</title>
<link>https://emptyhouse.jp/nikki/entry-4662.html</link>
<description><![CDATA[










































<!-- テキスト -->

<p>すっかりアルコールが縁遠くなってしまったが、その要因の一つに、ノンアルコールビールの躍進がある。</p>
<p>味も良くなったし、種類も増えた。バービカンの頃はもう遥か遠くで、市場もしっかり成熟している。</p>
<p>この成熟がなかったら「やっぱりビール飲みたいな」っていう気持ちと共に。まだビールも飲んでいたと思う。</p>
<p>別にアルコールが悪という訳じゃない。</p>
<p>だんだんアルコールが辛くなってきた自分に「アルコールがなくても楽しめるビール的存在」が出現したのだ。素直にありがたい。</p>
<p>ノンアルビールも飲んでいくと、いくつかのゾーンがあると思う。このゾーンが市場の成熟を証明している。</p>
<p>一つ目は「カロリーゼロ・プリン体ゼロ」オールフリーがその代表格で、味もビールとはかなり違う。その違いを、今や個性や強みに変えている。</p>
<p>次は「ローカロリー・プリン体ゼロ」カロリーは少しあるけど、味はよりビールに近いゾーン。グリーンズフリーや最近だとベゼルズがここ。</p>
<p>いろんな制限があるけど、ビールを楽しみたい人にとって、このゾーンはありがたい。あとは味の好みに合うかどうかが、キーになる。</p>
<p>最後は「カロリーも味もビールと同じ」アサヒゼロがこの代表格で、最近はラガーゼロがかなり肉薄してきた。</p>
<p>「ご褒美ノンアル」的存在で、この分野も今後いろいろ出てくるのだとと思う。</p>
<p>この成熟を追うのが、ノンアルビールの世界はなかなか楽しい。</p>











































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<div class="column-image-center">
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</div>










































































]]></description>
<category>日記</category>
<guid isPermaLink="true">https://emptyhouse.jp/nikki/entry-4662.html</guid>
<pubDate>Mon, 30 Mar 2026 09:28:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>勝又孝幸</dc:creator>
<title>鶏油を作った</title>
<link>https://emptyhouse.jp/nikki/entry-4659.html</link>
<description><![CDATA[










































<!-- テキスト -->

<p>鶏ハムを作ったり、鶏もも肉を焼いたりしていると。どうしても鶏皮が余ってしまう。</p>
<p>最初の頃は捨てていたが。勿体無いので細かく切って冷凍しておくようになった。</p>
<p>こうすることで汁物の出汁っぽく使えるのだ。油のコクも加わる。</p>
<p>でも「生の鶏皮を細かく切る」って実は意外に大変。皮を切りきれずに、繋がってしまったりする。</p>
<p>ある時、冷凍してくっついて固まってしまった鶏皮を、包丁で薄切りにしてみた。</p>
<p>「あれ、この方が量も調整しやすくて、楽」</p>
<p>このやり方で、今も便利に使っている。</p>
<p>ただ、鶏皮の消費が追いつかないのだ。冷凍した鶏皮が、500mlのヨーグルトの入れ物くらいに溜まってしまった。</p>
<p>せっかくなので捨てたくはない。</p>
<p>ずっと頭のどこかにあった「鶏油作り」を。思い切ってやることにした。</p>
<p>もちろん手間はかけたくない。とりあえず大きな冷凍の塊のまま。</p>
<p>ホットクックに突っ込んで。「牛すじ煮込み」のメニューにかけてみた。</p>
<p>結果は成功。鶏油は高温でなくても抽出されるようで、40gくらいは取れたのではないだろうか。</p>
<p>余った皮はキッチンペーパーに敷き詰めて、エアフライヤーで高温調理。</p>
<p>パリパリになれ、と思って200度くらいで試してみたけど。重なった部分は火の通りが理想通りにいかず。</p>
<p>とはいえ。うまくいったところは、気持ち良いサクサクの仕上がりに。</p>
<p>なんとなくで試して、ほぼほぼうまくいった。</p>
<p>出来上がった鶏油を使うのが、楽しみ。</p>











































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<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
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</a>
</div>










































































]]></description>
<category>日記</category>
<guid isPermaLink="true">https://emptyhouse.jp/nikki/entry-4659.html</guid>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2026 07:57:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>勝又孝幸</dc:creator>
<title>今週からまた地獄の始まり</title>
<link>https://emptyhouse.jp/nikki/entry-4658.html</link>
<description><![CDATA[










































<!-- テキスト -->

<p>折に触れ「地獄」と私が言い出したら、それは「子供のお昼を作らないといけない」ということだ。そういう季節が始まったのだ。</p>
<p>春休みから次の進学・進級にかけて。この時期は子供にとって一番ゆっくりとした。楽しめる時間になるのだろう。</p>
<p>一方、僕は。この時期は「どうやって子供が納得のいくお昼を提供しようか」ということに頭を悩ませる。</p>
<p>特に次男が味にうるさい、厳しいのだ。好き嫌いというより、好みがうるさい。</p>
<p>それ自体は別に嫌なことではない、気持ちもわかる。感覚が繊細だからこそ、ということも十分にあるので、特性や個性だと思う。</p>
<p>物価も上がり、一つ一つの食材がより貴重になってきている。「食べられるものは、しっかり食べなさい」という気持ちも、もちろんある。</p>
<p>相反する価値観だが、共存はできると思っているのだ。</p>
<p>だからとにかく、全てのニーズにできるだけ応えたいと思って。献立やメニューに悩んでいく。</p>
<p>まず、通常よりも献立は一つ減らす。時間がかかりすぎてしまうのだ。</p>
<p>その代わり、汁物はタンパク質＋野菜でつくる。2品を一つにまとめてしまうイメージ。</p>
<p>あとは、夕方にできる支度は作りおけるものは作ってみる。ストレスや疲れで動きが鈍いときには、料理はかえってストレス発散にもなる。</p>
<p>この頃はPFCバランスも気にしているので、その部分もクリアーする必要があるのだ。</p>
<p>難易度はより上がって、よりやりがいのある地獄が始まっている。</p>











































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<!-- 画像 -->
<div class="column-image-center">
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</div>










































































]]></description>
<category>日記</category>
<guid isPermaLink="true">https://emptyhouse.jp/nikki/entry-4658.html</guid>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2026 09:17:16 +0900</pubDate>
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