Ust+iPad+AppleTV


まいど。
さくっと日記を。

ustreamをiPadでみた。

ちょうど昨日なんですが、どうしてもみたいUstがあって。
食事中テレビの変わりに、みることにしました。
みた番組は、TechLion07。

お世話になっている名古屋のかずみちさんが出るので(タイトルも気になるものでしたので)みたいと思ったのです。
でも丁度その時間は家でごはん。そのあとは子供をお風呂にいれないといけないし。
ああ、そうだiPadでみれるじゃん!ってことで、家族でUstみました。

余談ですが、かずみちさんは勝又家では「名古屋の社長」といわれています。でかい。
ご飯時に赤ちゃんと一緒に、スマートフォンとかhtml5とかをみるのもマニアックですね。

そうだ、AppleTVで見れるじゃん!

最初はiPadで見てたのですが。
ふと「AppleTVにAirPaly経由で映せるかも」ってことで。
久し振りに電源をいれて、うつしてみました。

そしたらいとも簡単にわが家のテレビに、Ustの画面が。
なんか、まったく違和感がない感じが、不思議。
なんだろう、このなじむ感じ…、って思ってたら、気がつきました。

なんかこれ、結婚式のビデオ見てる感じと似てる!

と。
会場の暗さ、画質の荒さ。一昔前の結婚式のビデオにテイストがそっくり。
まあ、それを割り引いたとしても、テレビに映るUstは全く違和感がなく、驚きでした。

イベント+αで使えば、Ustは伸びる環境に。

今回あらためてUstの威力を知った気がします。
Ust一本で収支をえるのは難しいと言うか無理だと思いますが。
イベント自体がマネタイズできたとしたら、Ustはいい広告になります。
イベントのブランド力をあげる働きが強いですね。

それらを実現する環境も徐々に整ってきてる。
これが今回感じた事でした。
iPadでみんなで見る。それをAppleTVでうつして見る。
視聴環境を見る側が選びながら、遠方の人も一緒にイベントを共有できるのは、見込み客の獲得にも繋がると思います。

地方の劇団とか、ほんと上手に使いたいところは多いでしょうね。
自分もTalkNoteってイベントやってますが、どっかでつかってみたい衝動にかられました。

だた一点。
こういうUstが入ってくると、司会の仕事や力量がかなり問われる気がします。
そこは難しいところだなー、と思ったり。


さて、仕事に戻ります。


頭の中は一直線で不十分。だから書き出そう。

まいど。
ってことでさくっと朝日記。

先日久し振りのお客さんが来たのですが。

ホームページをずっと放置していた(仕事の事情で)んだけど、それを再開したいって話があった。
そもそも仕事の内容がちょっと変更になるので、それを踏まえて、みたいな話。

お客さんのオーダーとしては「ホームページの操作方法、忘れちゃったから教えて」だったのですが。結果として二人でサイトマップを書きました。
ってのいうのは、お客さんのなかであやふやなものがたくさんあったから。

サイトマップ通りに、サイトを作らなくてもいいけれど…。
(ただし、どんどん直していこう)

お客さんにもおつたえしたのですが。
サイトマップをつくっても、その通りにサイトができなくてもいいのです。
でも、そしたらサイトマップの意味ないじゃん?って話になりがちですが。
決してそんなことはないです。

というのも、ざっくりですが書き出す事で、一度サイト制作のシミュレーションをすることができます。
ここでかなりのロスをカットできてるのです。
力いっぱいつくってから失敗すると、もう力がのこっていない、ということがよくあります。

コンテンツがたりない、ならいいのですが。
間違ったまま放置、の場合は悪影響でしかありません。

そういういろんなことを、まずはサイトマップで精査する。
目で見て分かる形に落とし込む。これ、すごく重要です。

サイトマップを修正していってもし原形がほとんど残らなくなったら。
そのときはもう一度サイトマップを作り直してみるといいと思います。
(完全に趣旨が違ってきてるはずなので)

頭の中は誰でも完璧ですが、現実と頭の中をイコールで結ぶ事はできません

誰でも頭の中は完璧です。
何かアイディアを思いついたときは、とくにそう。
自分だってそうです。

でも夢と現実が一緒ではないように(夢は寝ている間しかみれません)頭の中と現実は違います。
どうしても現実にあわせて微調整したり、補強したり、あるいはあきらめたりする必要がでてきます。

結局頭の中のアイディアというのは「奥の手」ではなくて。
「ものになるかわからない、アイディアの種」程度でしかなと思います。

別に悲観することはありません。種なのだから育てればいいですし、そういうことを考えて行く内に「どのくらいの大きさになる種なのか」がだんだんつかめてきます。
つかんだら、それにあわせて対応を考えて行けばいいだけ。

こういう作業をするには

・アイディアを頭の中だけにしまいこんでおかない
・誰がみてもわかる形に表現をそぎおとして、簡潔にまとめる

ことが絶対に必要だと思います。
正直プロジェクトの成功度は、この「書き出す詳細度(あるいは適切度)」でしかないのかなーと。
そのための手法にTree的な書き方(トーナメント方式みたいなやつ)を良く使います。


なんにしても。
「自分の頭の中を具現化すれば、成功するはず」
って考えがもしあったら、かなりの確率で危険信号だと私は思います。
まず第一にその考え方を疑う、という(客観視)をして、まずは要素を書き出してみるのがいいと思います。


でもって。
みなさんが今一番苦しんでいるのは、この「書き出す」って作業だと私は思っています。
このスキルが1番、どの業種にとっても今必要だと思います。


戯れ戯れ日記

まいど。
ってことで。最近このタイトルすら忘れていた感じ。
やー、適当に書きます。

ATOKダウンロード中

まずはatok。これを無料で入れてみる事にする。
なんだろ、いまかわせみってIMEを使ってるんだけど。
なんとなく、あらためて歴史のあるATOKを使ってみたくて。
重かったり、違うなって思ったら外す。

まあ、誤字の多い俺にあれこれ言われたくないだろうが…。

Adobe Creative Cloudきた。

ってことで、いれてみた。
ドリは意外に環境移行がめんどくさそうなので、まずはFireWorksから。
っていっても、何が変わったのかまだわらかん。
なので、とりあえずサイトにいって、あらためてみなくては、って感じ。

インストールの画面みて思ったけど、あれらをいつでもどこでも使えるってのはすごく安心するなぁって思った。

モリサワのフォントもおなじようなものだけど、それよりもリッチに感じた。

さて次。

とにかく6月末までかなりタイトなんだけど。
それでもいろいろやりたいし、それが終わったときに「次」って動けるようになってないといけないので、そういうつもりできちんと動こう。

なんにしても疲れを残さないこと。
そのために代謝を上げる努力をすること。
これが今後の鍵になりそうなので、ほんと地道に取り組んで行かなければ。
あとはタイピングのずれを直す。


ってことで、さくっとおしまい。
まあ、ほんとはこんなボリュームがいいよね、日記。


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