自分の原動力は「悔しい」で、できている。
先週どうも風邪なのか、なんなのか。調子がでなくて英会話を一週間休んだ。
もう2年を経過したVR英会話。その時間に集まれる人が世界中から集まって、先生を交えてレッスンをするのだ。
体調もだいぶ戻った先日、授業に参加すると。レベル3でよく見かけたikedaさんがいらっしゃった。
ikedaさんは70歳を過ぎてると伺っている。すごく明るくて、とにかくフレーズを何度も繰り返す。
人によってはうるさく感じる。でもそれ以上にとびきり明るい。だからみんな受け入れる。そんな素敵なお爺さんだ。
とはいっても、ご本人に直接お会いしたことはない。皆がアバターで参加するのだ。
そんなikedaさんがレベル4のhighのクラスに参加されていた。
色々会話練習していくと、文法が直線的なところはあるけれど、より気後れすることなく、単語が出るようになっている。
英会話の技術が明らかに上達しているし、自分がちょっとわからない単語も飛び出してきた。
「ikedaさん、めっちゃやる!すご!」
というのが、偽りない正直な感想だった。正直年齢やスキルから、ちょっと舐めてた部分もあったと思う。
そんな自分は大いに恥ずべきだ。ikedaさん、すごい。
どんな立派な目標よりも。こういう時に僕のやる気は息を吹き返す。
「悔しい」
そういう気持ちになる時は。自分を反省し、相手をリスペクトできる瞬間なのだ。
ikedaさんは素晴らしい。katsumataさんも負けてられない。
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