みんなが「どう見られるか」を気にし過ぎて、最近は本を読んでる

それが世の中の流れだし、自分も仕事で意識はするのだけれど。

あまりに広告が「こっちをクリックしてくれ」に流れ過ぎてて、YouTubeのサムネイルを見ていても。どれも同じで、もはやつまらない。

「うますぎる」「批判覚悟で言います」「詳細はこちらから」クリックすると、noteやTikTok他SNSへの誘導。

そもそも「そのショッキングな事件は本当なのかい」って話から、いやそのアカウントの本人は実在するの?人の動画でアクセス稼ぐ、その元動画もAIだよね、まで。

SNSはパラレルワールドさながら。現実のようで、もはや現実とは言い切れないのだ。

心配したり、ハラハラしたり、悲しんだり。その心を動かす、言葉巧みな言語の順序にすら。

腹が立つのだ。だって、嘘だし。

SNSで時間を消費したくないな、と思っていると。ふと、読書を復活させたくなった。

手始めにアンガールズの田中さんの文庫化されたエッセイを読む。読みやすくて面白い。

次にオードリー若林くんの青天。めっちゃ言葉で切り込んでくるな。彼はここでも日本語でラップしている。

その後は、初村上春樹となる「夏帆」難しい言葉を使わずに、これだけ不思議な空間に読者を引き込んでくるのがすごい。

現実のような、そうでないような。これこそパラレルワールドという感じだが、どうしてこんなにSNSとは何もかも違うのか。

今はヒコロヒーの「きれはし」を読みながら。いくつか次の本に、目星をつけたところだ。



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勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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