Toyota Woven Cityを見学してきた

妻が興味あると予約を取って勧めてくれたので。自分も携帯で予約して、二人でToyota Woven Cityを見学してきた。

下道でも1時間。東名を使えば30分ちょっとでついてしまう。けれど入場者が限られていた、近くて遠い場所。

興味があったこの場所に、ついに入ることができた。

事前登録が必要だが、顔認証で入場も決済もOK。

この場所でしか使えないWoven Payに気が引けつつも、1000円分だけチャージ。顔認証での支払いを試すことができた。普通にこれは便利。

街自体は正直「まだまだこれから」という感じ。1階にテナントが入るような仕組みになっているのだけれど、空きスペースもちらほら。

まちづくりの仕組みとしては、参考になるところとそうでないところがはっきり。

3Dプリンタで作られた街のベンチは、僕はすごく好きでこれはすぐに欲しいな、と思った。

逆に地下に物流ラインをつくって、住居等の玄関まで荷物を運ぶ仕組みは、まだ課題も多いし、人の介在も多い。

これをそのまま既存の街に導入するのは不可能だ。

未来の匂いがする、ちょっとかわった社宅団地、というのが正直なところかもしれない。

けれど、まだ未完成な部分が多い今のうちに、訪れたことで。

今後、再訪した時に「こんなに変わったんだ」と比較できる基準点ができる、良い経験だったと思う。




更新 2026月09日04 09時11分

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勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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