AppleTVで見て欲しいのは「セントラルパーク」

見てる人が少なくて「一部富豪のためのチャンネルだ!」なんて8割冗談、2割本気で言われているAppleTV。

質が高いのは間違いない。面白いのも間違いない。

でも「見たことがない番組ばかりが並ぶ」ので、どれから見て良いか分からない。だから迷ってしまう、だから手が出ない。

その「どうしような状態」が、「AppleTVは見るものがない」と言われてしまうのもすごくわかる。どうしたらいいんだろうね。

知ってるものがあれば安心。でもそればかりを並べたら他と同じ。知らないものには安心がない、だから手が出ない。

個性が際立っても、手に取られなければ意味がない。仕事でも同じような壁にぶち当たっている。

エミー賞でたくさん受賞したドラマ作品も素晴らしいが、AppleTVが少しでも気になる人に見て欲しい番組がある。それが

「セントラルパーク」アニメ作品だ。

子供向けというより「大人がなしっかり面白い」作品。

シーズン3で打ち切りになってしまったけれど。ちょっと疲れた時、行き詰まった時。

一番リフレッシュさせてくれる、復活させてくれる番組なのだ。

特に日本語吹き替えが凄まじい。ギャグ+ミュージカル的な作品なんだけど、吹き替えもオリジナルの歌詞でバンバン歌いまくる。

AppleTVの多言語、異文化供給への執念がすごい。そして声優さんのプライドと仕事。いやほんとこれ凄いし、何より楽しい。面白い。

「セントラルパーク」ほんといいよ。騙されたと思って、ぜひ。



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勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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