キングオブコント、ダウ90000すごく頑張ってた。

キングオブコントが終わって。

応援していた敗者復活の喫茶ムーンが国民投票までたどり着いて。これがまず最高に嬉しかった。

そして決勝戦。ダウ90000どんな感じになるのかな。8人のコントってどんな感じなのかな、と思ったけれど。

思ったよりも良くて、そして、それ以上に頑張っていた。蓮見には申し訳ないけど、工夫や頑張りの方が、僕には印象的だった。

8人にあのステージは狭い。明るいコントステージだと尚更ステージが小さく見えそうな気がした。

自分たちの立ち姿が「窮屈でうるさいな」と思われないように。色々考えていたのではないか。

「常に8人を出さずに、最後までステージを進めれば。」そういう考え方もある。けれど、それはつまりはコンビコントだ。

お笑いに特化した芸人の方が、強い個性で立ち振る舞いが強い。

ダウは違う。あくまで「普通の個性」が集まるコント。

そもそも、コントってなんだろう。

お笑い色をなくしても、コントになるのかもしれない。でもそれは「演劇」なのかもしれない。

ドリフのような、常に強烈なお笑いの爆弾ばかりの舞台だけがコントなのかというと、それも違う。

コントの幅は広すぎず、そして深い。そのどこでダウ90000らしく演じるのか。

キングオブコントの舞台というのは、それが特に難しいのではなかったか。

蓮見、ほんとにコントも、キングオブコントも大好きなんだと思った。

諦め切らずに考え抜いた彼の不屈の魂。それが何気に一番心に残った気がする。



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勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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