002-時速100kmのブレーキ。時速30kmの運転手

まいど。

なんかいろいろ、わーーーっと降ってきたので、メモ。

自分のよくない癖というか、スタイルなんだけど、なんかこのごろ常に自分というエンジンをふかしながら生きてる気がします。
なんつーか、常に100%エンジンフルスロットルで考えてる気が。
俺的にはそれでOK。いろいろなことをどんどん湧き出るように考えるってのは、今いいことなんです。

でも自分の考えてることを人に説明するとき、同じようにやって失敗している気がする。
まーこれは今に限らず、ずっと昔からのことなんだけど。

へんなたとえかもしれないけど、ほんと並走できない運転手みたいだ。俺は。
相手が30キロで走ってるのに、100キロでツッパしって、目的地をすぎて急ブレーキ。
相手を置き去りにしたことに焦って、あわてて100キロでバックして相手のところにまで戻る。

…とそんなアホなコミュニケーションしかとってないような気がする。
だったら同じ30キロで走れるようになれよ、と。
自分が気持ちいい走り方でなく、相手が気持ちいい走り方ができてないのかなぁ、って思ったりした。

前に極楽とんぼの加藤が「すげーーーー丁寧で気持ちのいい、止まるときにも全くノッキングしない運転手さんがいて…」みたいな話をしていた。
そうなんだよね。30キロをで走るにしても、技術はいろいろ奥深い。

あーほんと、自分にもっといろいろな、柔軟に対応できるギア比がほしいっす。
相手にとっての環境になりたい、ってのがこのごろの口癖。
ほんと、布団になりたいわーー。

【さ】

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