ほぼ日手帳アプリが楽しい

「ほぼ日手帳」みなさんご存知だろうか。だいぶ昔から販売されている、大人気手帳。実際に自分も随分昔に使い続けていた。

けれど、スマートフォンが登場して。気がつけば、わざわざ手帳を開くことが「億劫」となり。

そして、手帳に書いたものをデジタルで共有するのは「二度手間」となり。

いつのまにか手帳自体が「便利なもの」から「好きな人のための嗜好品」に位置付けがシフトしていったと思う。

「今更手帳なんて」というのが僕の素直な感想なのだが、ほぼ日カレンダーはいまだに毎年買っている。

ホワイトボードの材質で書き直しができて、子供も含めた家族みんなで確認・共有するのに便利だからだ。

配送されたカレンダーの中に「ほぼ日手帳アプリができました」というチラシ。

最初は「今更ほぼ日手帳って言われても」と思って無視していたけれど。ちょっとだけ興味が湧いて、ダウンロードしてみることにした。

実際にひらいて、少しだけ手間に感じる設定が終わると。これが悪くない。いいところをついている。

その日の日記を開くと、写真や移動、予定などのざっくりしたタイムラインが出来上がっている。

あとは、コメントを追加したり、いらないものを削除したり。これだけで完結するし、意外にこういうまとめができるアプリがなかった。

「1から書かない手軽さ」と「ちょっと直したくなるくすぐったさ」の両方が良いバランスとなり、自分にとっての「ういやつ」にすっかりなっている。



勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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