ほぼ日手帳アプリが楽しい
「ほぼ日手帳」みなさんご存知だろうか。だいぶ昔から販売されている、大人気手帳。実際に自分も随分昔に使い続けていた。
けれど、スマートフォンが登場して。気がつけば、わざわざ手帳を開くことが「億劫」となり。
そして、手帳に書いたものをデジタルで共有するのは「二度手間」となり。
いつのまにか手帳自体が「便利なもの」から「好きな人のための嗜好品」に位置付けがシフトしていったと思う。
「今更手帳なんて」というのが僕の素直な感想なのだが、ほぼ日カレンダーはいまだに毎年買っている。
ホワイトボードの材質で書き直しができて、子供も含めた家族みんなで確認・共有するのに便利だからだ。
配送されたカレンダーの中に「ほぼ日手帳アプリができました」というチラシ。
最初は「今更ほぼ日手帳って言われても」と思って無視していたけれど。ちょっとだけ興味が湧いて、ダウンロードしてみることにした。
実際にひらいて、少しだけ手間に感じる設定が終わると。これが悪くない。いいところをついている。
その日の日記を開くと、写真や移動、予定などのざっくりしたタイムラインが出来上がっている。
あとは、コメントを追加したり、いらないものを削除したり。これだけで完結するし、意外にこういうまとめができるアプリがなかった。
「1から書かない手軽さ」と「ちょっと直したくなるくすぐったさ」の両方が良いバランスとなり、自分にとっての「ういやつ」にすっかりなっている。
