NASを隠すためのボックスめいたものを買った

事務所にあるNASのバックアップを、自宅にもう一つ作ることにした。

仕事のファイルというよりも、個人的に撮影している180VRの動画。このバックアップを別に作りたかったのが理由だ。

メインのNAS自体、HDDをミラーリングして運用しているので、リスク回避はしている。

けれど、冬の深夜にサイレンの音を聞くたびに。

「万が一火事があったら、データ終わりだな」

そう思って自宅へのNASバックアップを考えたのだ。

なんとかNASの設定は終わったが、場所的に機材がむき出しになる。

「これだと掃除機がかけづらい」

という真っ当な奥さんの要望に応えるべく、色々と探して見つけたのがこれだ。

箱というより、隠すためのボックス。

よくある電源ボックスだと、高さが足りずにNASが入らないのだ。

けれど、これなら十分に隠せるし、見栄えもいい。

なにより上部にコンセント口があるのがいい。子供達のギガタブレットを充電するのに、PCを立てかけておけそうだ。

実際に物が届いて、思った以上に作りがしっかりしていて驚いた。組み立て工数があり、その分物がしっかりしている。

実際に配置した感じも、違和感がなくていい。埃や掃除機のアタックも避けることができて、機材的にも安心だ。



勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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