蕎麦打ちは最後まで段取りが大事
年末ぎりぎりで「蕎麦を打とうか」ということになって、ヌードルマシーンを使って十割そばを打った。
蕎麦粉500に対して、水が200。いろいろ試したが、これでOK。あとはヌードルマシーンが上手に蕎麦を打ってくれる。
実際には圧力をかけて押し出すので、手打ちの蕎麦とは仕組みが違う。
それでも、難しい十割そばが、簡単かつ汚れることなく作れるのだ。我が家はこれで十分、という結論になった。
500グラムの蕎麦で、ちょうど家族4人分。粉は一年前の残りなので、そこまで香りは望めない。
それでもヌードルメーカーからは切れることなく、蕎麦が作られていく。
茹ではホットクックで。そうめんの茹で方(沸騰後2分)でOK。2台のホットクック、1.5回転ほどで、すべて茹で上がる。
このとき、蕎麦を作る前にポットに沸騰したお湯を用意しておくと、2回目のホットクックの沸騰待ちを短縮できる。
蕎麦を洗う水も、キンキンに冷やさないといけない。水をタライに準備して、保冷剤を突っ込んで、キンキンに冷やす。
こうすることで滑りもなくなり、蕎麦がツルツルとしっかり締まる。
今回、1回転だけ、この水が少しぬるい状態で締めてしまった。
結果、ツルツルではなく、少しネチャネチャした噛みごたえになってしまった。本当にもったいない!
蕎麦は最後まで、とにかく準備と手順。一つでも欠けると、すぐに味が一段下がってしまう。そのことを改めて確認した。
でもほんと。思ったより数段簡単にできる。始めてしまえばスムーズで、始めるまでが一番億劫、といっても過言ではない。
