Codexで色々作るのが楽しい。

「AIにプログラムを作らせるなんて、ちょっともう自分には難しい」と思っていたけれど。

今Codexで色々とプログラム作りにチャレンジするのが楽しい。

たまたま出会ったのがCodexのデスクトップアプリ。

Codexという自分のPCの中でプログラムを書いてくれる技術を、アプリにして使いやすくしたものだ。

これが自分にはちょうどよかった。Codexをプログラマーと考えたときに、自分が今までやっていたようなディレクターの立場でプログラミングが進むのだ。

このあたりはChatGPTが5.5に進化したことも大きい。意思の疎通がほぼ普通にできる。

プログラミングへの理解度はもちろんAIの方が深くて広いので、提案も基本的には信頼できる。

それでもAIが思い込んでわかっていないことや、足りない知識は存在する。その辺りをまとめて、順序立てて、パッケージにする。進捗状況をコントロールする。

割とやってきた仕事なので、その辺りは手が出やすい。

昨晩「VR180 3D動画を閲覧できるローカルアプリが作れるかも」と思って相談してみると。

ざっくり1時間で十分機能するものができてしまった。これにはびっくり。

今まで撮り溜めていた、VRヘッドセットでしか見れなかった子供の小さい頃の動画を、妻と二人で鑑賞。

本当に技術ってすごいな、ありがたいな。そう感じる瞬間だった。



更新 2026月05日19 09時13分

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勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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