LaQで動くプッシャーゲームを次男が作った
ゲームセンターにプッシャーゲームというゲームがある。
コインを投入して、一番下にあるコインやボールを落として、コインを稼ぐゲーム。長男次男ともに、これが大好きだ。
ゲームセンターにコインを貯めたり、無くしたりしながら。自分のお小遣いの範囲でコツコツと遊んでいる。
ある時次男が「1円玉が欲しい」というので分けてあげると。
1円玉をコインに見立てて、お手製のプッシャーゲームが出来上がっていた。
興味というのか、執念というのか。とにかくびっくりしてしまった。
自分でコインを追加しては、コインを押し出す造作を手で動かして遊んでいた。
「この動作は、モーターに置き換えできるのでは?」
そう思ってウェブを調べてみると、大きなお友達の事例がいくつか上がってきた。
丁寧なブログを書かれている方の「1円玉を使うならこのモーター付き、ギアボックス」というおススメをAmazonで購入。
値段はお手頃だったが、注文個数が3つから。自宅に届いたモーターは3つだ。
「もし、使えるようであれば、どうぞ」
と次男に手渡すと。最初こそ乗り気ではなかったけれど、粛々とギアボックスを組み立てはじめた。
理科の実験で使った電池ボックスと組み合わせ、ついに電動のプッシャーゲームが完成した。
今はこの改良が、ちょっとした次男の遊びになっている。派手ではないけど粛々と。
夢中になっている、というのは、こういうことかもしれない。
