餅つきが無事終わった
神社の氏子として、3年前から餅つきを行うようになった。
時期は5月。子供会の入れ替わりが4月にある。顔合わせ会を段取りする5月に「餅つきに父兄の手を借りれたら」と思い、同時開催していたのだ。
去年までは「お試し会」だったが。3年やってみて「地域に好評だし、これはいける」ということで。
正式なイベントに格上げすることにした。
子供会にも掛け合って、正式に共同開催に。神社が費用や準備を全て受け持つ、子供会は当日人手を出す。役割分担も明確にした。
お互いにwin-winの落とし所が見つかったのだ。
3年やって、楽しさも周知され「このイベントいいよね」っていうムードが参加者全体に出てきたことも、この決定には大きかった。
これは本当に、継続だけがなし得る成果だと思う。
餅つきは中学生も高校生も、誰でも参加ができる。
一方、子供会は。中学生になったら卒業。参加することはない。結果、地域活動で中学生以上の顔を見る機会は、すっかり減ってしまうのだ。
でも、餅つきがあれば。
食べたり、おしゃべりしたり。一つ機会が増える。
今までなかった機会が、うまれたこと。実は、それだけで嬉しい。
