けっこう疲れるAI

最近作りたいものを作り込みたくて。AIをそれなりに長時間使っている。

だいたいが「ながら」作業になるのだけれど。それでも先週よりは時間を短くした。

AIの利用クレジットに制限がある関係で。とにかく空き時間ができると勿体無いと思ったのだ。

ただしそんなふうに終始AIを使っていると。仕事はもちろん、家族の関係性も悪くなってくる。

「いつもPCに向かっている」で、印象が良くなる訳はないのだ。

今は仕事中と夜に1時間くらい。夜の1時間もあったりなかったり、くらいになってきた。

そんなふうにして。AI利用についてわかったことがいくつかある。

まずは全自動でAIを動かすこと。これは僕はNG。ディレクターとして常に確認したり、わからないことがあれば概要だけでも学ぶ時間。これが必要だ。

全自動だとどうしてもこの工程が荒れる。結果「よくわからないもの」が出来上がってくる。

それ以上に大事なのは。この使い方でもAIは「ひどく疲れる」ということだ。脳みそへの負荷が高い。

朝は1時間くらいしっかり運動。水もしっかり飲む。夜は30分くらいヨガ。食べ過ぎない。日中も立ったり座ったりこまめにする。

これくらいやってやっとイーブン。それくらい脳みそとメンタルへ負荷が高い。

地味に、AI以外のことが「めんどくさいな」と感じるような、鈍い重さがメンタルにくる。それもわかった。

静かなようで実はけっこう劇薬、というのが最近の僕のAI感。



更新 2026月07日30 07時42分

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勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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