自分用のヘルスケア分析アプリをつくっている

ぼくはかなりライフログを取っている。ライフログというより、ヘルスケアログというのだろうか。

  • 水分
  • 睡眠
  • 体重、体脂肪
  • 血圧
  • 食事ログ

あたりをコツコツ取るようにしている。食事ログは挫けることも多いが、他はほとんど毎日。習慣化のたまものだ。

ところが、これらをひとまとめに分析するのが難しい。

あすけんは食事はいいが、運動はダメ。エクササイズが連動しない。

Withingsは食事ログと連動しない。水分摂取量も。けれど体重や睡眠はこちらで詳細にわかる。

運動した分を消費カロリーに反映できるのは、MyFitnessPalならできる。ただ、これを使うと食事ログを二重に取ることになる。

こんなにサブスクに入っていられるかい!何かいい手はないか、と思いついたのが、

「あ、分析アプリを自分で作ればいいのでは」

ということだった。

Codexに聞いたら「やれる」と言う。ということで、コツコツ1か月くらいやり取りをして、だいぶ納得できる形になった。

最初に挙げた情報を、一目で見られるようになったのはもちろん。分析や比較も、簡単に見やすくなった。

また、「ストレス」の値だけは、どのアプリでも取れなかったので、取れるようにした。

ストレスで食べちゃった、飲んじゃった。そのストレスの原因はこれ。こういった情報が、実は非常に大事だ。

完全に自分が記録したい、把握したいものだけ。

完全にオーダーメイドのアプリができて、非常に満足。ノーストレスだ。



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勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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