初めての麻辣湯経験が、苦かった
先日妻と初めての麻辣湯に行ってきた。静岡市に訪問した時の話だ。
二人とも初めての手順と後ろの人からのプレッシャーに惑わされながら。
妻は辛いものが苦手なので牛骨スープを。辛いものが好きな僕は麻辣スープを注文した。
麺も自分で取るべきなのか、カウンターで勝手に入れてくれるのか。正解は前者。でも注文時に「サービスの麺はいるか?と聞いてくれた。
「はい」と答えると。とても麺には見えない2センチ幅くらいの鼠色の物体が投入された。
仕上がったものを受け取り、早速いただく。一口、二口目は美味しかったのだが。だんだんと興醒めしてしまった。
自分なりに色々わかった。麻辣湯は実質「鍋料理」だと思う。
いろんな大きさの具材や麺が入るのだが、これらは「火を入れなくても食べられるもの」も多い。
回転率もあるのだろうか。火入れが「最低限」の火入れのようで、具材の味わいにムラがある。
薄いレタスも厚めのたけのこも、太い麺も、細い麺も。調理時間は均一なんだと思う。
ラーメンやいろんな麺料理が「色々考えられて作られているんだな」と、改めて感心してしまった。
次に麻辣湯を食べるなら。とにかく薄いもの、大きくないものを選びたい。
そして「とにかく鍋」だと思って具材を選ぶ。麺は細めで一種類。
妻は満足度が高く。また来たいと言っていた。牛骨スープの素を探したい、とも。
僕は次こそリベンジだ。夫婦でもモチベーションは真逆だ。
