初めての麻辣湯経験が、苦かった

先日妻と初めての麻辣湯に行ってきた。静岡市に訪問した時の話だ。

二人とも初めての手順と後ろの人からのプレッシャーに惑わされながら。

妻は辛いものが苦手なので牛骨スープを。辛いものが好きな僕は麻辣スープを注文した。

麺も自分で取るべきなのか、カウンターで勝手に入れてくれるのか。正解は前者。でも注文時に「サービスの麺はいるか?と聞いてくれた。

「はい」と答えると。とても麺には見えない2センチ幅くらいの鼠色の物体が投入された。

仕上がったものを受け取り、早速いただく。一口、二口目は美味しかったのだが。だんだんと興醒めしてしまった。

自分なりに色々わかった。麻辣湯は実質「鍋料理」だと思う。

いろんな大きさの具材や麺が入るのだが、これらは「火を入れなくても食べられるもの」も多い。

回転率もあるのだろうか。火入れが「最低限」の火入れのようで、具材の味わいにムラがある。

薄いレタスも厚めのたけのこも、太い麺も、細い麺も。調理時間は均一なんだと思う。

ラーメンやいろんな麺料理が「色々考えられて作られているんだな」と、改めて感心してしまった。

次に麻辣湯を食べるなら。とにかく薄いもの、大きくないものを選びたい。

そして「とにかく鍋」だと思って具材を選ぶ。麺は細めで一種類。

妻は満足度が高く。また来たいと言っていた。牛骨スープの素を探したい、とも。

僕は次こそリベンジだ。夫婦でもモチベーションは真逆だ。



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勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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