買い物は出会いが楽しい

先日ららぽーと沼津に行ってきたのだけれど、中にあるJINSでメガネを新調することにした。アプリに記録があるのだが2年に1回くらいの割合で購入しているみたい。極端に目が悪く風呂でもメガネをしているくらいなので、コーティングは1年もするとかなりハゲてしまう。それを騙し騙し使っている感じだ。購入するときは2本一緒に買うので、実際には1年に1本使い切る感じかなと思う。

店頭でふと手にしたのが、エアフレームのヒンジレスタイプ。以前眼鏡市場でゼログラという同じタイプの商品をみたのだけれど、そちらは試着してどうも心許なくて「別にいいや」と戻してしまった。こちらのヒンジレスタイプもまったく期待していなかったのだが、これがすごくいい。フィットしたらまったく動かないし軽い。締め付けをほとんど感じずに、軽くてずれない。はっきり言ってメガネの欠点をほぼ解決してしまっている。つけてびっくりして気に入ってしまって、悩んだのだが2本ともヒンジレスにした。レンズが店頭にないとのことで、到着は9月2日。楽しみだ。郵送してもらうことになった。

どうせ郵送するなら、ネットで買った方が安く、特典もついた気がする。でもウェブサイトでみつけても、驚きもなく以前のゼログラの体験を引き出して「そんなものだろう」と決めつけ買わなかったと思う。体験は強い。買い物の魅力はこういう体験から来る驚きなんだなと再確認した。新鮮な体験をアップデートできる環境が、たとえばお店とかモールだったりして、それはすごく贅沢な環境なんだと思う。ネットやバーチャルでは実感できないものが確かにあって、それを生活に取り戻せるかどうか、の戦いを僕らはしていると思う。


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