1971、見ていて胸が痛いが、引き続き見る。

1971:その年、音楽が全てを変えたを少しづつみているんだけど、色々と興味深いことも多いし、面白くみているのだけど同時に胸が痛い。

1971年にどのような政治があって、そこに音楽やカルチャーがどのように社会に浸透して変化を生み出していったか、というドキュメンタリー。資料映像が圧倒的でそれだけでも価値がある。

まだ途中なんだけど、黒人差別の問題で多くの黒人が殺されてしまう場面では、普通に亡くなった方の死体写真なども出てくるので、人を選ぶ映像だと思う。自分も胸が痛く、ちょっと辛かったのだけど引き続きみたいなと思うので見ていこうと思う。

自由や平等は当たり前に得られた結果ではないのだなと改めて思う。同時に自由や平等をこんな犠牲を払ってまで毎回手に入れる必要もない、そういう社会にでなければいけないとも思う。そしてもっと言えばその自由や平等にあぐらを描いて人が努力や行動を怠けてしまっても、それは人間としての衰退だし、人としてみっともないし。そういうことが当たり前の社会になってしまったら、それはそれで人間がクズになってきた証拠なんだろうなーと、個人的感想の範囲で思った。


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