じっくり待つのが肝心かなめ

普段昼食をとるスペースが割と広く、数年前にエアコンを新調した。

いわゆる事業用のエアコンで出力が強い。ただ、建物自体も断熱がまったくない。

考えた結果、食事のテーブルと壁のエアコンを直線で結ぶような配置にした。

これがちょっとした不具合に。思った以上に風が強く、直接当たる風が寒いのだ。

すっかり体が冷えてしまうし、なんだったら机の上に置いた食事が冷めるのも早くなる。

この問題は、思わぬ解決方法を得ることになる。

自宅のエアコンを買い換える時、不要になった「風よけウイング」これを事務所のエアコンにつけてみたら、ちょうどよかった。

エアコンの送風口の真ん中についたウイングのおかげで、風が人のいる場所だけを避けていく。

これで解決、と思ったら。今年になってこのウイングが頻繁に落ちるようになった。

そして、試行錯誤しているうちに、ウィングの柱が折れて、使えなくなってしまった。

仕方なく、Amazonで同じような商品を購入。説明書を見ると

「両面テープでエアコンに土台をつけたら、24時間後にウイングを装着してください」

とある。すぐに装着すると。ウイング自体の重さや、風の強さで剥がれやすくなるのかもしれない。

「24時間待つ」考えたことがなかった。なるほど。

ということで、つい先ほど24時間が過ぎた。

ウイングをつける作業に、これから入る。



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勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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