神社のポイントカード用掲示をつくっている
氏子をやっている近所の神社。LINE公式アカウントを作って、ショップカードを去年発行した。
年末の福引。ショップカードでポイントを貯めた人は「もう一回」引けるようにしたのだ。
この目的で、近所の方70人くらいが会員になってくれている。
餅つきも神社主催でやっているのだが、この広報にLINEを使うことができて、こちらも助かった。
来年元旦の福引に向けて。去年は12月に急ピッチで行ったショップカードを、今年は7月までにはスタートさせたい。
神社としては、ショップカードを「礼拝ポイント」のように扱っている。お参りに来たついでに、ポイントも貯めてください、と。
そうすることで「神社でお参りするきっかけになれば」という狙いなのだ。
せっかく神社があって、運営もしているので。身近に感じて欲しい。
もちろん、老齢化する氏子の新たな担い手を探したい。そのためにも少しでも神社に身近になってほしい、という下心もある。
世の中、いつどうなるかわからない不安は常にあって。それは一人ひとりの状況に置き換えても同じだろう。
時には、悩みが近しい人のことで。相談したい人に相談できない。そんな苦しい状況もあるだろう。
そう言う時こそ。その人に都合よく神社を使ってほしいのだ。
手を合わせて神様にちょっと話して、心が楽になる。
そういう使い方もできる。手段が増えた。
そんな豊かさの足しになるだけで十分に嬉しい。
