シフトでカンニング

小学校1年生の次男は、基本的に音声で入力する。「あああああああ」みたいな勢いのある話し言葉もバンバン音声で入力する。うまくいかなかった部分だけを、キーボードで修正する。そんな感じ。

キーボードはさぐりさぐり使っている。ひらがなキーボードも用意しているのでそれで入力することもあるし、ローマ字キーボードを使ってコツコツ入力したりもする。

「『り』ってどうやっていれる?」と聞くので「RとIで入力できるよ」と伝える。その後の次男の行動にびっくりした。

ソフトウェアキーボードは基本小文字で配列されている。そこに自分の知ってる「R」がなかったのだろう。さっと彼はシフトキーのボタンを押した。するとキーボードに表示されているローマ字は大文字に変わり、Rをみつけて押したのだ。

「そんなシフトキーの使い方があるのか!」とびっくりしてしまった。子供は発想がすごい。


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