朝からカップラーメン

今日は冷え込むね。夏来たなって思ってたらこれだよ。寒いわ。 半袖だったのをトレーナーを着て、裸足だったのを靴下履いて。 ちょっと前の季節を思い出すように、服装を整えていくのだけれど、どうにも寒い。体が冷える。

なんかふと「あーあカップラーメンが食べたい」って思ったら、それが止まらなくなってきた。 どうやっても自分が「食べたい」って思ってるんだなぁと思ったので、家に戻って妻に「カップラーメンある?」って聞いたら「カップ焼きそばがある」という。「カップラーメンがいい」といったら「えー」と奥の方を探してくれて、一つあったのでもらった。

俺は焼きそばではダメなのだ。カップラーメンが食べたいのだから。 妻は賞味期限が早いものを使ってほしいのだ。だから焼きそばが先に提案されたのだ。

お互いの思惑が提出され、採用されたのはより根源的な要求に基づく方だった。知性と理性を原始的な力で押し出して。

普段ざっくりカロリー制限をしているので、カップラーメンを食べると後がだいぶ難しくなる。 でも食べる。この贅沢さ。 というかこれが贅沢というのもなんとも欲がない話だとも思うが、これをやることで心の満足度がぐーーーっと上がっていくのがわかる。食べると体も温まるが、心もだいぶほぐれる。

まあ、かなり珍しいんだけど。インスタントをこんなふうに食べることが。 食べ終わった容器もしばらく机に置いてだらしなさを堪能したけど、あまりそれがすぎてもいよいよだらしなくなってくるので、匂いが部屋に残り始めたくらいで容器をゴミ箱に捨てて、箸を洗った。


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