皮まで美味しく

僕のカレーの野菜の歴史は「皮なし」時代から「皮あり」時代を経て。

今は「皮なし・皮あり」時代へと到達している。

何を言っているんだと、思われるかもしれない。カレーの具になる野菜たちに、皮はない。けれど、すくったスプーンのその中に。確かに皮はある、のだ。

もったいぶった文章を作ってみたけど。単純に食べられる皮や野菜くずは、ミキサーにかけているってこと。

「もったいない」と「ゴミ減らしたい」を「食べるのに邪魔にならないように」と思ってたどり着いた、今のところの結果がこれだ。

「皮まわりは栄養豊富」と、良く言われているけれど。皮があることで食感はやっぱり悪くなる。

食事は楽しみ。それを我慢してまで食べることはないし。都度都度、気になるようなことがあれば。ちょっとしたストレスが生まれ続けてしまう。

美味しく食べて、しっかり食べて。食感は細かく粉砕して溶かしてしまえば。そう思ってミキサーを使うようになった。

最近はカレーに限らず。味噌汁でもスープでも。割と入れられるものはミキサーにかけて、ホットクックに流し込んでしまう。

昨年買い替えたミキサーの容器をガラスでないものにしたため、軽くて使いやすいのもミキサーが進む要因だと思う。

澄んだスープは作れない。時々「やっぱりアクかなぁ」と思うものあるけれど。概ね良好。

小さな自己満足にまた一つ浸りながら。取り立てて大したものでもないものを、せっせと楽しく作っています。



勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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