俺のブログが偉いのは

書き出しに嫌味っぽさがあったら申し訳ない。ちょっとした「釣り臭」があったら、それもごめん。

最近の俺のブログが偉いのは「自分がやったことを書く」が基本になっている、ということだ。

SNSは特にそう。悪意のごった煮みたいな空気の中に、わざわざ毒薬を投げて魑魅魍魎を集めるリスク。それにすら触れたくないのだ。

その姿勢は、よくも悪くもブログに影響を与えた。

「ブログこそ思ったことを書く」と今も決めている。そして、自分が起こした事実を中心に「自分がどう思ったか」を伝えているはずだ。

このブログは「自分」に集中している。

思いの表明も大事。でも「こう思う」でひと心地ついてしまうのなら、その表明自体に意味はないのだ。

そこで止まってしまうのなら。悪影響ですらある。

今は言葉が強いから、言葉だけでも十二分に賞賛されてしまう。そしてその賞賛で満足して、完結してしまうことも多い。

いつのまにか「賞賛集め」が人生の目的にすり替わることもあるだろう。

「おお勇者よ、なんと意味のないことを」

行動を起こすのは大変。継続はもっと。そして結果や変化につながることは少なく、徒労に終わることも多い。

そういう理不尽も、全部ぶち込んで燃やす、自分の焼却炉を持つこと。

それが誰の心にも必要なのだ。分かってる。簡単ではない。

でも最終的には、やっぱそういうことでしょ?



勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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