神社で氏子を募集することになった
先日近所の地域神社の打ち合わせで、いよいよ
「新規の氏子を募集しないと」
ということになった。これからいろいろ考えていくんだけれど、
「地域神社に関するいろんなことを、言語化しないとなぁ」って気持ちがある。
個人的な勝手な興味が強いね。本当はいらないかも。
まず「氏子」って言葉。これだけで若手は引いちゃう。「会員」とか「メンバー」とかでもいいのかも。
そもそも、地域の神社は行政が管理してない。
だいたい地域の氏子会か、それがなければ自治会で管理することが多いそうだ。
その場合、予算確保が問題に。
「みんなのお金を使ってまで、神社を維持する意味があるのか!」
その結果、神社自体がお荷物になる。いろんな「パ」を基準にしたら、そりゃそうだ。
うちの神社はお賽銭システムを無くした。お参りフリーなので、するだけ得になる。
でも、お参りして何が得なんだろう。
有名神社でもない、ご利益も定かでない。そんな神社でのお参りって、そもそも何だろう。
最近は「自分の神様に会う」ための装置かなって思ったりしている。
家では落ちつかないし、きかっけもない。SNSは地獄。でも誰かに口にしたい思いがある。
そんなことをお参りで神様に口にして、すっきりする。そのための装置なんじゃないかな。
そうやってちょっとでも楽になれば、それが得ってことかな、って思う。
