AIでちょっとやばいな俺って思った
Streaksっていうアプリで、毎週のToDoリストを管理している。
ToDoリストと言っても、今のリストは自分にとっては「やりたいこと」
最初は「やるべきこと」をもっとたくさん試して。その中で「続けてもいいな」「やって楽しいな」と決勝戦に残ったメニューたちだ。
毎月1回この内容を見直すようにしている。同じメニューばかりが続くと飽きるのだ。
「ちょっとVRトレーニングを増やした方がいいかな」と最近思うようになっていた。30分未満で300kcalの消費。なかなかに激しい。
最近このメニューが楽しく、効果も疲れも感じる。回復した時に「良くなってるのかな」と思うことが増えたのだ。
けれど、ただやるべきことを増やしても、時間ばかりが増えてしまう。だからこそ減らすのが大事。
今回は「スピンバイクを週90分から60分に減らそうかな」と思いついた。
問題なのはその後だ。違和感なく自然にAIにそのことを聞こうとしていた。そんなの、やってみなければ分からないのに。
あくまでAIが言うのは「だろうこと」。問題なのは「自分の経験を自分で損なおうとしたこと」それ以上に「自分の頭を使おうとしなかったこと」
「やばっ」と思って頭をとめて。ひとまず自分で目標値を変更した。
いや、こわいね。気がつかないところで自分がどんどん変わっていく。いや、ダメになっていく側面もある。
