鈴木みのるの食事についてのインタビューが面白かった


まいど。
ってことで、最近読んで「おー、わかる!」って思ったインタビューがあったのでおすすめ。
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/kemuta-otsubo/17-00480

紹介なんで、まあリンクさえ伝わればそれで日記としては終わり…みたいな(笑)
以下はリンク先からの引用ですが、43歳(この日記書いてる時点では42歳)の自分にはかなりズドンときたので。

「君たちがすごいこと、新しいことをするとして、どうやったら世間に伝わるか知ってる?」と聞かれたんです。それで「すごいことやればいいんでしょう?」みたいに言ったら「違うよ。ひと目見て『あれ? 違うぞ』ってなったら誰もが見てくれる。だけど見た目で何も変わらなかったら、それは新しいものとして受け入れてくれない」って言うんですよ。「通りすがる人は見た瞬間、良いか悪いか全員判断してんだよ。だから説明じゃないんだ、一瞬の見た目だ」って。その話を聞いて「わかった」って、遅れて自分も食事からなにから全部変えることにして。

見た目じゃなくて中身って思いがちですけど、伝える手段として目の役割って大きいですもんね。
その辺りわかってるつもりでしたけど、この言葉を聞いて「おー」って思う自分は、まだまだわかってないんだなって思いました。

練習で言ったら若い時は1日8時間やってたけど、今は出来ても2時間。時間もだけど、自分の体の代謝も減ってるんですよ。でもあの時と変わらず出来るトレーニング方法がひとつだけある、って廣戸さん言うんです。「それが食事だ」って。

食事についてはこの後の日記で色々書く予定なんですが、年齢いくと本当に口のなかから入れるものの影響が大きくなりますね。気分や行動に直結するし。
その辺りを

「あの時と変わらず出来るトレーニング方法」

って意識で捉えてるのが、すごいなぁ、と思いました。

このリンクをクリックするのには「有田と週刊プロレスと」の影響は多大なのですが(笑)。
基本的に6割プロレス3割食事って感じのバランスだと思います。
ちょっとでも気になったら、是非見てほしいです。


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勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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