今年も人間ドックにいってきた

月曜日に仕事を休みにして。夫婦で人間ドックに行ってきた。僕は29歳から毎年行ってるのだけど、妻は数年ぶりの参加。

結果は問題なし。「今年一年頑張れるチケットをもらったな」という気持ちだ。

脂肪肝もなく、血液も完璧。(これは献血でも言われた)

胃の下の方が胃酸っぽいので、来年からは胃カメラにした方がいいかも、と言われたくらい。

お医者さんの総合診断の後、指導医の先生と話すのだが、この時間が毎年楽しみなのだ。

相手は年間1000人以上と話すだろうから、もちろん僕ことなど覚えていない。

「体重は下げた方がいい。でも検査はバッチリ。これは今の生活が良いってこと」

「なので、体重を意識しすぎてこの生活が壊れるのは、かえって良くない。」

これが指導医の意見。

今日のドックでは測らない、体脂肪率や基礎代謝、食事ログのPFCバランス、摂取水分量、運動量も伝えて。

毎日の数字を見せると「情報がどんどん出てくるので、具体的に考えられる!」という指導医の喜びが、どんどん増してくるのがわかる。

こちらにも素人ながら体づくりの知識はある。遠慮することなく話ができるのは、きっと楽しいのだろう。

「体重ではなく体脂肪の数字を、毎日の経過ではなくもっと長いスパンで意識して。」

「その上で『体脂肪をこれ以上にしない』という目標でいきましょう」

という結論になった。

「それって、体重減らすよりもっと難しいですけどね」

と僕が返して、二人で笑った。



勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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