今週からまた地獄の始まり

折に触れ「地獄」と私が言い出したら、それは「子供のお昼を作らないといけない」ということだ。そういう季節が始まったのだ。

春休みから次の進学・進級にかけて。この時期は子供にとって一番ゆっくりとした。楽しめる時間になるのだろう。

一方、僕は。この時期は「どうやって子供が納得のいくお昼を提供しようか」ということに頭を悩ませる。

特に次男が味にうるさい、厳しいのだ。好き嫌いというより、好みがうるさい。

それ自体は別に嫌なことではない、気持ちもわかる。感覚が繊細だからこそ、ということも十分にあるので、特性や個性だと思う。

物価も上がり、一つ一つの食材がより貴重になってきている。「食べられるものは、しっかり食べなさい」という気持ちも、もちろんある。

相反する価値観だが、共存はできると思っているのだ。

だからとにかく、全てのニーズにできるだけ応えたいと思って。献立やメニューに悩んでいく。

まず、通常よりも献立は一つ減らす。時間がかかりすぎてしまうのだ。

その代わり、汁物はタンパク質+野菜でつくる。2品を一つにまとめてしまうイメージ。

あとは、夕方にできる支度は作りおけるものは作ってみる。ストレスや疲れで動きが鈍いときには、料理はかえってストレス発散にもなる。

この頃はPFCバランスも気にしているので、その部分もクリアーする必要があるのだ。

難易度はより上がって、よりやりがいのある地獄が始まっている。



更新 2026月03日23 09時21分

勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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