今年も餅つきをすることに

近所の神社で始めた「餅つき体験会」。

「体験会」としているのは、自分たちも初めてやることだったからだ。

今年は、主催者の都合で開催が危ぶまれた。けれど、無事に開催することに。

餅のつき方も変更した。一回で3升ついてみることにしたのだ。前回は2升を3回。

イベント時間がちょっと間延びする感じになったり、やる方も参加者も疲れたり、飽きたりしてしまったり。

それらを解消するためのチャレンジなのだ。

餅の量を減らせば解決するのだが、餅の量自体は前回の量が最適。だからこそ悩ましい。

量を増やして、蒸し上がりはどうなるのか。餅があふれないだろうか。餅が硬くなってしまわないだろうか。

結局「やってみないとわからないことは、やってみよう」ということに。まったくもって健全で素晴らしい。

用意する飲み物も、通販で事前に買い置き。年末の福引でも同じようにしたいので、その事前練習も兼ねて。

やると決まれば、餅米がなくては始まらない。早速スーパーを訪れ、在庫を確認。6升欲しかったのだが、あったのは3升だけ。

店員さん曰く「頼んでもいつ入るかわからない商品」とのこと。今年も品薄なのか。

次の日も同じスーパーに行くことになったので、棚をのぞいてみると。買い占めたはずの餅米が補充されていた。

なんとも不思議な。小さなミステリーとの遭遇。



更新 2026月04日13 08時59分

勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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