気力がなくても

一週間にこれだけできたらいいな、という運動や勉強を、タスクアプリで管理している。

勉強側は

  • VR英会話2回
  • AI英会話クラス1回
  • 日記を2つ
  • 会社ブログを1つ
  • 英単語テストを6回

運動側は

  • 合計60分以上歩く
  • VRピックルボール1時間
  • スピンバイク(エアロバイク)90分
  • VRフィットネス320Kcal
  • 陰ヨガ・ストレッチ75分以上

書き出してみると色々やってる。これ以外にも食事や飲んだ水のログもとってる。

今日も「やりたくないなー」と思ったけれど。ひとまずスピンバイクに跨って、水曜日のダウンタウンを見ながら30分。

「どうせ悩むなら、漕ぎながら悩めばいいか」

迷ったらこの考えを一旦用意する。

バイクを漕ぐと代謝も上がり、不思議と気分も上がってくる。

「ちょっとVRフィットネスもやっとこうかな」

そう思って、やり始めたのはVRピックルボール。ついそっちのアイコンを押してしまったのだ。

ちょっと休んで。「どうせなら、日記も書いてしまおう」と思って今、日記を書いてる。

「何かやり出すにも、気力がない。気力が足りない」

気持ちはよくわかる。その上で思うのは

「気力を使わずに取り掛かれる仕組みを探した方が楽で早い」

ということ。気力を溜める方法を探すよりも、こちらの方がずっと楽。

未消化のタスクが溜まった時も「まだまだやりたいことがたくさんある」と自分を騙すのも割と有効だ。

自分のやる気のなさに、真正面からぶつかっても。正直大した成果はないと思う。



勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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