子供のドリルに落書き。

僕らの頃と学校教育も違うので、という認識もあり。子供に毎日ドリルをやってもらうようにしている。子供は進んで朝やっているし、それがを「嫌々やっている」ということもないので助かる。

子供のドリルは当然親が採点するし、やり直しもしてもらう。ということで、子供も親も「コツコツ」を積み重ねている感じ。解き終わったトリルは、捨てずに保管してあります。いつか「これだけ積み上げてきたんだから大丈夫。自信持とう」という日が来るかもしれないので。

次男が最近やっているドリル。これが本人にとって難しい時期があったのだが。今日ドリルの表紙を見たら「バーカ、もうちょっと簡単にしろ」って落書きしてあって笑ってしまった。鉛筆で書いたのだと思うのだけど、表面がツルツルの硬い紙ということもあり、筆跡だけがのこっていたのだ。なので発見が遅れた。

元々ちょっと癇癪がでる時もある。なのでその時に書いたのかもしれない。なんにせよ大人が思う子供への純粋と、実際のところは少しずれた部分もあるものだ。

純粋とは言い換えれば「剥き出し」。気持ちを遠慮なく表紙にぶつけたのだろう。いや、遠慮したから口に出さずにここに書いたのか。

なんにしても本人はそんなことも忘れたように、今日もどんどんドリルをやって学校にいった。そのドリルはここ二日ほど満点なので、機嫌も良いようだ。


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