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Twitterとthreads

Metaのはじめたthreadsに登録してみた。使い方ははっきりしないけど、ノイズが少ないのは良いかな。自分のフォローした人だけを表示することができないので、その点はかなり不便。

面白いのが「30分使ったらアラート出す」みたいな使い過ぎへのアプローチがあること。ちょっとMetaらしくないというか「もちろんマネタイズはするけど、最初からガツガツいかないよ」みたいな空気も感じる。

プランはあると思うのだが、ユーザの動向見ながらやっていくのかな。Twitterで求めていたものがthreadsにはないので、その点で不便も感じる。

その一方でTwitterでうざったさを感じた部分がthreadsにはなく、妙に快適な使いごごちなのも事実だ。Twitterに感じる「うざったさ」が何なのか、ちょっと言葉にしにくいのだけれど。

threadsはTwitterのユーザを減らせればまずは成功だろう。ユーザが集まらなければSNSとしての意味はない。その点では今のところは非常にうまくいっている。

Instagramとのアカウント連携がほぼ必須になっているので、登録したユーザがclubhouseのように「ある日突然離れてしまう」ということも起こりにくいだろう。そのあたりはかなり慎重に、かつうまくやっていると思う。

とはいえ。SNSでまたこう色々騒がしくなると。「そもそも生活にSNSそんなにいるかな」って流れも出そうな気がする。

日本は特に高齢者が多いけど、それがどう働くのだろうか。老人ばかりSNSに執着していて、若い人はもっと自分の活動が大事で。そもそもSNSは「見るだけのもの」という扱いになりそうな気がしなくもない。

つまり、高齢者だけがSNSに夢中、みたいな。どうだろう。僕らにとってはインターネット前後の世界があり、SNSを活用するということ自体が「新しい」ことだった。

今の若い人にとってはSNSもインターネットも紙と鉛筆のように当たり前にそこにあり、活用すること自体はティッシュで鼻を噛むようなものかもしれない。



更新 2023月07日07 09時17分

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勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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