ホットクックありがとう

ホットクックで平日、昼食を作る。

この習慣は、もうどれくらい続いているのだろう。調べてみると、「注文日2018年1月13日」とある。もう8年くらい使っているのか。

すっかり日常になってしまって、ありがたみを感じることもなくなってしまったが。本当にホットクックのおかげで、平日の自炊を続けることができている。

朝に食材用意して、セット。昼に盛り付けして、ご飯を食べたら片付け。このスケジュールなら仕事時間への影響はほぼない。

その上で、自分が「こうしたい」と思った食事ができる。

先日献血で褒めてもらった血液も、ある意味ホットクックのおかげだ。8年間の試行錯誤が作用しているのは、間違いない。

全ての人にホットクックを勧められるか、といえばまたそれは別の話だ。

自炊にまったく興味がない人にとっては、冷凍食品や出来合いの食品が最適解であり、ホットクックが答えではない。

でも食事に気を遣いたい。その上でもうちょっと時間や手間をなんとかしたい。

こういう悩みを持つ人には、ホットクックは最適解以上の答えをくれる。

ここ数年、甘酒や玉ねぎ塩麹を作り続けている。これもホットクックがあればこそ。購入時にはそんな気は、さらさらなかったのに。

それがどうだ。今ある楽しみの多くは、ホットクックの向こう側にあったもの。

未知の色んな楽しみに繋がる機会をくれたホットクックには、本当に感謝している。



更新 2026月01日26 08時24分

勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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