AIには、逆の質問をするくらいでちょうどいい

ChatGPT。毎日お世話になっています。最近は英語。とにかく音声で英会話。これを洗濯物を畳んでいる間、20分前後。最後に評価を聞いてます。

geminiも使い始めて。ChatGPTの方が愛着があるんだけど「本当に言ってることが合ってるのかな?」って思う瞬間があって。

そこで目をつけたのがgemini。AI利用でのセカンドオピニオン。

それぞれ使っていくうちに

「ほんとAIは人間の気持ちに寄り添うよな。感情がないくせに」

と感じることが増えて。

きっと感情がないからこそ、躊躇なくこちらの気持ちに寄せる言葉を選べるのかもしれない。

実際、これはちょっと危うい。

自分が確からしい時に「こうだよね?」って質問すれば。ほぼ「そうだよ!いいね」って返してくる。

実はそれが間違っていたとしても。その間違いが「正しいもの」として、会話が深くなっていくのは危険だ。

人は盲信するし、盲信したい生き物。未然に止める安全弁は、あったほうがいい。

それらを踏まえて、最近は質問の仕方を変えている。良いと確信していることでも

「これって全然ダメだよね?」

と問いかける。AIに「NO」と言われるよう、カマをかけるのだ。

でもたまに「ほんとに良くないよ!」と言ってくる。話していくと「なるほど」と新たな発見があることも。

AIに求めるのは、客観視。

だからこそ問いかけも。ありえないくらいの真逆からスタートするくらいで「ちょうど良いな」と感じている。



更新 2026月01日27 09時29分

勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

最新記事

カテゴリー

アーカイブ