肉・肉・肉・肉・肉
食べることに関することは趣味だ。
食べることはもちろん、作ることも好きだ。僕の世代だと「美味しんぼ」が料理へのきっかけになった人も多いと思う。僕ももれなくそのうちの一人。
大学時代も自炊は苦ではなかったし、社会人になってからも基本的に自炊だった。お昼ご飯こそ、みんなで路駐している移動販売車にお弁当を買いにでたりもしたけれど。そのお弁当すら、作って持っていった時期もある。
今も毎日、平日のお昼は自炊。
「大変だね」「よくやるね」と言われたりもするけれど、この時間は楽しいし、自分の調子を整えてる感じすらある。
「頑張ってるね」と言われることもあるけれど。継続しよう、整えよう、という意味では頑張っていると思うけれど。大変なことを食いしばってやっている訳ではないのだ。
それがすすんで、という感じではあるのだけれど。
月に1回あるかないか。肉のストックを大量に買い込む日がある。牛すね肉を2キロ、豚すねを2キロ、鶏むね肉を1キロ、とか。
冷凍庫の足りなさ具合で量の変化はあるのだが、とにかく「肉」の買い物カゴになる時があるのだ。
土曜日午前中に買い出したら。戻ったその後、お肉を切ってはパウチで冷蔵庫。切ってはパウチで冷蔵庫。その繰り返しを1時間から多い時には2時間。
さすがにこれは「頑張ってる」の部類なのかもしれない。
ただこれも。やってるうちに「こうしたらいいかもな」と思った先の行動。
好きでやってるかと問われれば、100%好きでやっている。間違いない。
