時間は粗挽きにしないで、細切れにして使う。

もう、このタイトルを思いついたから書きたい!ってだけの記事かもしれない。

いろんなタスクを大きく書き出してしまうと、なかなか進まないのは割と有名な話。タスクはできるだけ細かく書き出すと良い。

プロジェクト管理だと、これはこれで工夫が必要。プロジェクトやWBSに紐づけていくとなると、細かくする分だけ数が増えて手間がかかる。良い管理方法がなければ、かえってその手間が面倒なのだ。だったら、ざっくりの方が楽なこともある。

いろんなタスクを細かく書き出すのは良いのだけれど、あれこれ書き出しすぎてもよくないし、それが管理できなくなると。いよいよパニックになってしまう。

細かいことが、あの仕事のことも、この仕事のことも。混ざるのは良いけれど、混ざりすぎてよく分からない状態になると、それはパニックになっているだけなのだ。

タスクが細かすぎて、粗挽き肉のようになってしまうと、それはひるがえって一つの塊になってしまい、管理ができなくなってしまうのだ。

と、ほら。ここまで書いて分かったことがある。圧倒的に、タイトルに内容が負けている。


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