動画を明るく撮ろうと決めた。

時々ふと「ありがとう、蜷川晋さん。心からの敬意と感謝を込めて。」のページを見直すことがある。動画は再生しないんだけど、お世話になったしんさんのことを、なんとなく思い出す。

昨日、自社の小さなソリューションについて解説動画をとった。最近は画面の隅に自分の動画も出している。その方がみている人にとって、会社やソリューションが身近になるかな、と思ったから。

昨日のうちになんとか動画も含めたサイトをアップしてしまうと思って。少し急いで動画を撮ろうとしたときに。ふっとしんさんの思い出が差し込んできた。

「しんさん、紹介するときにはいつでも楽しそうに紹介していたな」

と。今回のソリューションは自分的には、小さいけれど「これがほしかった」を形にできたと思う。でも世の中にはもっと凄いものがたくさんあるし、なによりちょっとしたものなので。「こんなものですが、作ってみました」って気持ちになっていた。

けどそれじゃダメだなと、思い直して、気持ちをあげて楽しく明るい気持ちで撮影した。しんさんを見習って。

「これって、こんなにすごい」
「これって、こんなに楽しい」
「これがあれば、こんなに便利になる」

そういうワクワクが仕事になければ、相手もわくわくしない。しんどい気持ちで動画を撮ったら、相手もしんどくなるな、と。

そもそも、俺はしんどいを作っていないのだ。俺なりに考えて工夫して作った。けっこういい。

だから馬鹿になろう。馬鹿になって、楽しく明るく。世の中に何があるかは知らないけれど、俺はつくって、こんなによかった。これすごくいいよ!

内気でいろいろ考えてしまう俺にとって、馬鹿になるくらいがちょうどいい。しんさんは馬鹿にならずとも、それができていたと思うけど。

ということで、つくったソリューションはこちらです。


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