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体術を鍛えたい

もっといろんな体の動かし方を覚えたい。数や量より、種類をもっと。

自分の中のキーワードとして。「体術」という言葉でくくっている。

体術を鍛えたい。では実際、どんなことをするのか。

例えば、もう一度ギターを弾くこと。指を動かしたり、弾けなかったコードに、もう一度チャレンジすること。

アコースティックギターなら、電気もいらない。ただ弦を弾けば、音が鳴る。

体の動きと結果が、直結しているのだ。

AIの進化が勢いづいて。人間の価値や働き方は変わるだろう。近い未来に「人間の存在自体も変わる」と思った時に。

「体と結果が直結している」ものを。もっとやりたい、もっと鍛えたい。そう思ったのだ。

今も続けているVRトレーニングやスピンバイクも、この類だと思う。

では、文章を書くことはどうだろう。あるいは、英会話はどうだ。

AIやコンピューターで事足りるこれらを。今、自分がやる意味はあるのだろうか。

自分の頭を動かして、結果が出力される。文章や英会話も、この流れは一緒だ。だから、これらも自分の中の「体術」に当てはまると思う。

パワーや負荷でなく。種類や幅を増やす。

一つ一つの行動の負荷を減らしつつ。刺激を、より多様に増やす。

体術を鍛えたい。そのワードをきっかけに、そんなことを考えている。



更新 2024月04日08 08時48分

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勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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