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プロテイン容器で、緑茶をシェイクする。

コーヒーよりも、緑茶をよく飲むようになった。

そのきっかけはお茶プレッソ。お茶を淹れるこの機械は「茶葉を粉茶にしてお茶をいれる」のが特徴だ。専用のミルがついている。

お茶を飲むのは好きだが、茶殻の処理が面倒。 でも、お茶プレッソならその面倒がない。茶葉を粉にしてしまえば、茶殻は出ない。

欠点は「ミルの音が大きい」こと。機械を隣の部屋に設置することで、この欠点も解消できた。

こうして。緑茶の習慣を定着させることに成功したのだ。

使い出した当初は、1杯ずついれていた緑茶を。最近は一日分、一気にいれるようになった。

すると、粉茶の量が増えたせいだろうか。うまく混ざらず、ダマになることが増えた。

これをどうにかしたいな、と悩んでいたのだが、

「プロテインシェイカーを使えば、うまくいくのでは?」

と、閃いたので、実際に試してみた。

結果は成功。これが本当によく混ざる。

水を入れて、プロテインの代わりに緑茶を入れる。蓋を閉めたら、よくシェイクする。

よく混ざった緑茶の素を、2つの水筒に分け入れ、お湯を入れて完成。

今は、このやり方がすっかり定着している。

プロテインシェイカーの赤い蓋と、緑茶の緑のコントラスト。

本来ならありえない、物体と色の組み合わせに。

毎朝、つい「ふふっ」としてしまうのだ。



更新 2024月04日10 15時21分

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勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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