スプリンギンのワークショップをま・あ・るでやります。


そもそもはちょっとした勘違いから。

こどもが静岡市清水区にある「ま・あ・る」さんに通わせていただいています。取り組みがすごく新しく、子供の自主性を育てる独自のプログラムで、夫婦ともども感謝しております。完全にファンです。

費用面でも一般的な塾よりも安価で(県の施設なので)、通える距離にあるのが本当によかった、と心から思いました。普段こういった施設は都心に集中しがちですが、ほんとよくこの静岡県静岡市にあってくれた、という気持ちです。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが、静岡県は長いのです。静岡県にあっても西部では通わせることはほぼ不可能(東京に行くくらいの距離があります)ほんとにこの場所にあってよかった、と心から思っているのです。

寄付の受付はあるのかな?というのがはじまり

ホームページを見ていると寄付窓口があるのかな?と思ったので問い合わせしてみました。協賛企業の欄があるので、協賛金を受け付けているのかなと思ったのです。メールで詳細を聞いてみると、

お金を寄付、という形はないが、ワークショップなどの協賛は受け付けている

とのこと。そのあと「長男さんがスプリンギンの賞を受賞されましたよね」という話になり「スプリンギンのワークショップならできると思います」と伝えたところ、あれよあれよというまにワークショップの話が決まったのです。

自分としても何度かスプリンギンのワークショップは考えていたのですが、場所、広報、機材、費用の面などで色々と課題があり、アイディア止まりだったのです。ま・あ・るさんでの開催はその辺りを全部クリアする選択肢でもありました。

来年の1月30日に開催です。費用は100円。

来年の開催に向けて、カリキュラムのたたき台をつくっているところです。 実際のところスプリンギンは子供たちや奥さんの方が経験値が高く、僕はここまで「うまいことたきつける役割」でやってきました。そのあたりのノウハウが正直メインになってきます。

スプリンギンのワークを、子供よりも上手に作れるわけではありません。残念ながら。そういう意味では私で良いのかなという一抹の不安もあるのですが。子供たちに継続してスプリンギンを触ってもらい続けた経験値で、とにかく触って楽しんで「次もスプリンギンに触ってみたい」と思ってもらえるようなワークショップにしたいと思います。

詳細はこちらから。応募も既に始まっています。 ま・あ・るは現在感染症対策のため、予約制になっていますが、特に会員でなければ予約申し込みができない、ということではないので、お気軽にお申し込みください。

https://maaru-ct.jp/?page_id=125875

こちらにあります。応募から当選までの流れ

余談ですが、「Immersed」をつかって、VRゴーグルをしながらこのブログを書きました。

Immersedだとバーチャルキーボードが、英語の配列しかなく、ブライドタッチで作業するしかないのですが。僕のブラインドタッチは甘いので、時々下を見ないと、キータッチがおぼつかないです。それでもこの文章はひとまず書けました。キータッチのみが問題で、環境としてはこれもありですね。集中したい時には良いとおもいます。ありよりのあり。



更新 2021月11日19 09時59分

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勝又孝幸

株式会社データファーム

FileMakerシステム制作を中心とする「株式会社データファーム」という小さな会社の代表です。2007年から趣味で書いている日記を個人ブログとして現在も続けています。

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