運用が目標になってしまうなー。

今日はちょっと仕事関連。いま会社のサイトをリニューアルしてるんだけど、ひとまず外側はリニューアルできた。

でも事業概要とかそのあたりがまだ未着手で、色々とコンテンツの書き方を考えてる。それがどうもうまくいかない感じで、ちょっと止まってしまっている。

そもそも「データファームさんに何を頼んで良いかいまいちわからない」というご意見があり、それを解決して問い合わせをしやすくするのが目的。数で言えば問い合わせを増やすこと。明白。

逆から見れば「何を相談できるか、わかりやすいので安心」と思ってもらうことが一番大事だ。問い合わせは広告含めていろんなブーストで増やすことはできる。数をゴールにしてしまうと、手段が色々増えてくる。

それはそれで悪くないけど、長い複利の目で見る必要があり、その点でいえば一番欲しいのは「相談できることが分かりやすい」「どういう変化があるのかわかりやすい」ことであり、それが伝わるからこそ生まれる「安心感」だと思う。

いま会社の技術メモをブログにしているのだけど、それをやりながら業務のテキストをつくるだけの心理的な余裕が正直ない。モチベーションとカロリーをある程度ストックしないと「さあ、やるぞ」って最初のスタートダッシュができないんだけど、どこかで空気が抜けたように、ストックがたまらないのだ。

その反面、技術ブログの更新は続けているので「やっている」っていう実感と時間の消費はある。けれど技術ブログは、業務を知ってもらう、データファームを知ってもらうための細かなフックの側面が多い。なので現在はピンポイントに困りごとを解決できる一問一答式になっている。

と、まあこれを続けると、モチベーションが少し減るかもしれない。作業して、満足してしまうのだ。とはいえこれも言い訳かな。などと考えながら。

なんにしても、ゴールも忘れていたし、遠ざけていたし。そこにまだまだ届いてないぞ、ということをブログであらためて確認して、空気の漏れを探すのだ。強くエネルギーを作ることはもちろんだけど、空気の漏れは年がとるほど増えるし、これからも続くと思うので。


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